真珠のテリとは何でしょう?
今回は真珠の照りとは何ぞや?について書いてみます。
いきなり答えから書きますと、真珠のてりとは「干渉色を伴った輝き」です。
「干渉色を伴った輝き」とは、百聞は一見にしかず...といいますが、言葉から想像するのは難しいと思いますので、写真や実物をご覧になって「これがテリか...」と受け入れていただくのが良いと思います。
ここで大切なのは、このテリ...
実は真珠自体に着いている色ではなく、真珠自体が発する輝きではないということです。
全ては光源があってこそ現れる「現象」なのです。
では、どうしてそのような「現象」が起こるのでしょう?
答えは真珠の構造にあるのですが、次回から書いていこうと思います。


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