真珠が店頭に並ぶまで その①
私たちジモティーには知られたことでも、全国的にはとってもわかりづらい真珠の素顔。まずは、真珠が店頭に並ぶまでを簡単♪に書いてみます。
真珠もたくさん種類がありますが、ここでは和珠とも言われます「アコヤ真珠」について書いていきますので、予めご了承くださいね。
Let's go!
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その① 真珠の母貝は養殖屋さんがつくっています。
真珠をつくるには貝が必要です。
アコヤ貝のことです。アコヤ貝から採れる真珠なので「アコヤ真珠」と言われています。
参考:同様に白蝶貝から採れるものが白蝶真珠、黒蝶貝から採れるものが黒蝶真珠と言われているわけです。淡水真珠の母貝は主に池蝶貝です。
さて、真珠をつくるために必要なアコヤ貝は海から採ってくるわけではなく、人間がボイラーの中で養殖しています。
最初は塵くらいの大きさで肉眼で確認するのは難しく、水面を懐中電灯で照らしてみると埃が水中を舞っているのが確認できます。
これが稚貝です。
そこから真珠養殖に使える大きさになるまで育てていくのです。
稚貝はすべての養殖屋さんが個々につくっているわけではなく、ごく一部の人がつくり、ほとんどの人はこの人から分けてもらったり、また全国の真珠組合の横繋がりで売買されたりしています。
次回は養殖屋さんのお仕事について書く予定です。


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