真珠の鯱(シャチ)がやってきた!
志摩市志摩町越賀の「大山玉宝美術館」に真珠の鯱がやってきました。

実はこれ、名古屋の皆様にはおなじみのウエスティンナゴヤキャッスルにあったものだそうです。
ホテル内の大山真珠さんは志摩市志摩町和具で創業なさった老舗真珠店。
大山玉宝美術館も大山真珠さんが創設したものなんです。
入館料は大人1,200円...
だそうです。
2007年11月23日
志摩市志摩町越賀の「大山玉宝美術館」に真珠の鯱がやってきました。

実はこれ、名古屋の皆様にはおなじみのウエスティンナゴヤキャッスルにあったものだそうです。
ホテル内の大山真珠さんは志摩市志摩町和具で創業なさった老舗真珠店。
大山玉宝美術館も大山真珠さんが創設したものなんです。
入館料は大人1,200円...
だそうです。
2007年11月16日
「もったいないばあさん」のインパクトは強烈でした。
本の中身を知る以前にガーンと入り込んできます。
何気に作者の名前を見ると「真珠まりこ」とあり、妙な親近感を感じました。
そして「真珠まりこ」さんの経歴を拝見すると、ニューヨークで生活していらっしゃった経験ありと...
ますます親近感!
真珠つながりで書かせていただきました。 m(_ _)m

2007年11月 2日
日本産のアコヤ真珠。
国内では和珠なんて呼ばれ方をしています。
実はアメリカでは「ミキモト」と呼ぶ人が多いのです。
ティッシュのことを「クリネックス」と呼ぶ人たちですから、一見不思議でもないのですが...
実はその裏に私は皮肉を感じてしまいます。
御木本幸吉が真円真珠の養殖に成功し、世の常で反対勢力が生まれました。
「ミキモトの養殖真珠は本物か模造品か」というパリ真珠裁判がそれです。
結局ミキモトは勝利して現在の地位を築いたわけですが、その背景を知った上でアメリカ人が「ミキモト」という言い方をしているのを聞くと「いまでも模造品だと言いたいのだろうか?」と悲しくなります。
それが私の考えすぎであることを願っています。
皮肉ではなく、市民権を得た真珠である証明だと思いたいです。