アコヤ真珠を餅-フにした!?

超ローカルなお話です。
三重県の、志摩市の、しかもその一部でしか見ることができない幻の銘菓(?)アコヤ餅をご紹介します。子供の頃、じいちゃん、ばあちゃんの家に行くと、普通にちゃぶ台の上に置いてありました。いつもパッケージから出された状態(写真の状態)でドサっと置いてあったので、この商品名など知る術もなく、また気にしたこともありませんでした。
私は伊勢育ちなので、自宅近辺でこの餅を見ることはなく、「じいちゃんちによくある餅」といった認識の仕方をしていました。
じいちゃんもばあちゃんも亡くなってからは、志摩に行く回数はめっきり減ってしまいこの餅のことは完全に忘れ去っておりました。
ところが!
先日両親の家(こちらも伊勢市内)に行ってビックリ!!
何と食卓の上に「じいちゃんちによくある餅」が置いてあるではないですか!
しかもパックに入っている!
「なつかしい~」とおもむろにパックを手に取った私...次の瞬間、電撃が身体を走りぬけていくのを感じました。「あこや餅...」「ん...?」「アコヤ餅~っ!!」
なんと、この餅はアコヤ餅だったことをその時に初めて知りました。
でも、これは一体アコヤ何なんでしょうか?
大きさから察するに「アコヤ貝」、でもこのビミョーな照りの表現は「アコヤ真珠」...
きっとこれ、アコヤ真珠をモチーフにしているのでしょうね。どう思われますか?



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