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        <title>花珠.biz｜海外生活、ロングステイ、留学</title>
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        <description>管理人がアメリカ、オーストラリアで体験した海外生活について書いていきます。</description>
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            <title>1個から70個のホープが生まれる</title>
            <description>「世界ウルルン滞在記」は私の好きな番組の一つですが、今秋で終わりになるそうです。
今週から再会スペシャルになるそうで、見逃せません。

というわけで、今週は東ちづるのドイツ国際平和村でした。
東さんはこの番組で一つのライフワークに出会ったことと察しますが、彼女が最初に国際平和村にステイしたときは私も感動しましたし、番組終盤の彼女の訴えかけには心が震えたことを今でも良く覚えています。

これまでも再会スペシャルで国際平和村が取り上げられ、考えさせられたこと、勉強になったことなど数知れません。

今回は海外で野菜農家をしている日本人（この方は日ごろ国際平和村に自分が作った野菜を送ったり募金をしたりしているそうです）が登場し、平和村の子供たちと一緒に畑を耕し、かぼちゃの種を蒔きました。
その方の言葉に大変感動したので、自分が忘れないためにもここに書いておきたいと思います。

「1個から70個のホープが生まれる」
１個のかぼちゃには約70粒の種が含まれているそうで、かぼちゃを1個育てることによって、70の希望が生まれるということですが、「70粒の種」とは言わず、「70個のホープ」と言える背景、この方の人生を察すると、もちろん察しきれるものではありませんが、胸がいっぱいになります。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外生活</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 22:50:21 +0900</pubDate>
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            <title>新婚さんいらっしゃい</title>
            <description>私は小学生のころから素人が出演する番組が好きで、「新婚さんいらっしゃい」は海外滞在中に何度見たいと思ったことかわかりません。
今伊勢では、土曜に再放送があり、数ヶ月遅れで放送していますが、これも見るようにしています。

今日の新婚さんの一組はアルゼンチン出身の物理学者、今はシャープでブルーレイの研究をしているという旦那と日本人の奥様というご夫婦でした。
長く新婚さんいらっしゃいを見ていますと、日本で暮らす外国人の多さに驚きます。

ん？

この頃はよく外国人の方が出演するようになったという意味です。

それはさておき、今日のアルゼンチン出身の方、「定年までは日本にいます。その後はそのときに考えます。」とおっしゃいました。
ものすごく柔軟な頭の持ち主で、感心しました。
何のコビもなく、正直で、知性を感じさせる一言でした。

大して年齢も変わらないのに、私は何にしても白黒はっきりしたいところがいまだにあり、「その後はそのときに考えます。」なんて絶対に言えないタイプです。
自分を追い込んでもがくタイプです。
ウェアを揃えてからスポーツに臨むタイプです。

私の海外生活も 「その後はそのときに考えます。」 という考え方ができていたなら、また違ったものになっていたと思います。
いついつまでにこれをやって、こうなって、そのあとあれやって、ああなって...の繰り返しでしたから。
でもこういうのってストイックとはいわないですよね？</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暮らし</category>
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:26:20 +0900</pubDate>
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            <title>嘘に寛容な日本</title>
            <description>まあ、よくも次々と出てくるものですねぇ...偽装問題。
その上今度は大分県教育委員会の件...。
ついに人間まで偽装しちゃいましたか。

街頭インタビューなど、民間人に意見を求める場面でよく聞かれるのが「何を信じていいのかわからない」ということば。
ここに私たち日本人が根本的に考え直すべき問題があり、考え直す時期にきているように思います。
その「何を信じていいのかわからない」という言葉の裏に被害者意識の強さを感じます。
何かに頼った、受身的な感じがすごくします。

恐らく海外で暮らした経験のある方の多くが私と同じ意見をお持ちなんじゃないかな？と勝手に思いますが、何かを信じられるというのはとても幸せなことです。
私たち日本人はこれまで守られた自由の中で生活してきました。
しかし、残念ながら今の日本の社会はそこまで幸せではないということを消費者、民間人が自分の問題として自覚し、「ことが何であれ鵜呑みに信じてはいけない」という基本姿勢に切り替えないといけない時期にきたのではないでしょうか？
「信じるものは自分が決める」が、多くの他国での常識のように思います。
それが本当の自由だと、私は個人的に思います。

そして企業は「自分たちは選ばれている」というプライドと責任感を持たなくてはいけません。
　...何か生意気な発言になってしまった。すみません。m(_ _)m
　少なくとも、私はそのプライドと責任感を持ち続けようと思います。

で、大分の件ですが...個人的にこれがどのように終結していくのか大注目しています。
今朝のテレビで、課長の肩書きを持った人がインタビューで「今自分たちが把握している状況では何も罰せられない」と発言していました。
そもそも課長がそんな重要なことに答えちゃっていいの？と思いましたが...

不正を把握できなかった組織作りに問題があるのに、そこを棚上げするどころか、それを理由に悪を罰せられないとは何ごと？
彼らは民間人ではなく、公務員で、しかも教育に携わる身です。
「嘘はいけません」などの基本的な社会正義を子供たちに教える立場にある人間の言葉とはとても思えません。
不正合格者は取り消し、操作され不合格にされた受験者は合格、それが「当たり前」なわけですから、どれだけの努力をしても白黒はっきりさせることが「普通」ではないでしょうか。

私の前職の社長がこう言いました。
「人間には魔が差すということがある。どれだけまじめな人間でも不正をしないとは断言出来ない。だから会社は社員に魔が差しそうな空間を排除しなければならない。人間に罪を犯させないことも会社の責任である。」
この言葉、私は一生忘れません。</description>
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            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:10:04 +0900</pubDate>
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            <title>海外ロングステイ先人気ナンバーワン！チェンマイ</title>
            <description>少し前のニュース番組で、今リタイアした人たちが海外ロングステイ先に選ぶ人気ナンバーワンの場所がタイのチェンマイだと知りました。

私も好きです。チェンマイ。
2泊しただけで観光コースの上っ面な部分しか知りませんが、それでも「もう一度行きたい」と本気で思っています。

あの食べ物の美味さ、リラックスした空気、ありがたき物価の安さ...
そのうえ、今や日本人がたくさん暮らしているとなれば最高のロングステイ先だと思います。
海派の人には「とんでもない！」って感じでしょうね。

チェンマイでは昔からもち米を食べる習慣があるようで、これが何とも美味しいのです！
その辺のレストランで勝手にもち米が出てくるというわけではありませんが、ツアーに参加すると民族舞踊を見ながらもち米ディナーを食べると思います。
食事なしのツアーでも、この「民族舞踊ともち米ディナー」はオプショナルツアーで現地販売されていますから、是非参加されてみるといいでしょう。

あと、象に乗れるのもチェンマイの良いところ。
バンコクから半日観光で行く、ローズガーデンというところでも象に乗れますが、こちらは動物園的、植物園的な施設の中で、直線で行って戻る...だけ。
もちろん私たち日本人は象に乗れる機会なんて滅多にありませんから、それでも充分感動すると思います。
ところが、チェンマイの場合、ジャングル・トレッキングなのです！

ジャングル・トレッキングというと、その言葉の響きから誤解が生じるかもしれません。
実際はエレファントキャンプといって、象が芸を披露する場所がありまして...
日本のテレビでもよく紹介されていますので、見たことがある方もいらっしゃると思いますが、絵を描く象やサッカーボールで遊ぶ象なんかがいます。

このエレファントキャンプは山の中に設けられているのですが、施設内のコースを象の背中に乗って一周します。
途中で小さな川も渡ります♪
正確には象の背中に木製か竹製かは忘れましたが、簡易ベンチのようなものが取り付けられていて、人間はそのベンチに座ります。
象使いがベンチの前、象の首あたりに直接座り、耳の裏辺りを蹴って象に指示を与えます。

他人が乗っているのを見ると、なんとも優雅で「自分も乗りたい！」という気持ちになるのですが、見るのと乗るのは大違い...
無茶苦茶こわいのです...
平坦なところを行くならともかく、結構な急斜面を登ったり、下りたり...
で、我々が座っている簡易ベンチ的なもの自体が外れて落ちそうな緩さ！
それに加えて自分のオシリもズルズルとずれ落ちそうになる！
登りはそうでもありませんが、下りの怖さはハンパない。
乗っている本人は必死なわけです。
ところが、見ている人たちへのアピールとして、涼しげな表情でいなくてはなりません。
やっぱ象に乗るんですから優雅でなくっちゃね。
象の背中で真っ青になっている人間なんて誰も見たくないわけです。

暗黙の了解として覚えておいてください。
象のジャングル・トレッキングをしている観光客は、手に大汗をかいて、むっちゃベンチの端を握っています。

今度チェンマイに行ったら、もう一度乗ってみたいです。
今度は怖いのをわかってて乗るので、また違った世界があるかもしれません。</description>
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            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:44:21 +0900</pubDate>
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            <title>使える英語 その２０</title>
            <description>なんか急に聞かなくなった気がします。「KY」式の日本語。
単にマスコミが取り上げるのをやめただけで、街では健在なんでしょうか？

「KYってどういう意味？」「KYって何？」みたいに略語がわからず相手に尋ねるとき、英語ではこう言います。
&quot;What does KY stand for?&quot;

以前の記事でも書きましたが、こういう略式って英語では普通にあります。
ASAP は学校の授業でもでてきましたし、警察は PD、消防署は FD、FBI とか CIA とかもそうですね。
映画を観ていると NYPD とか LAPD ってよく出てきますよね。
24 の CTU もそうですし、ビデオデッキのことは VCR ...と、身の回りにたくさんあります。

それ何？と思ったら &quot;What does ○○○ stand for?&quot; と気軽に訊いてみましょう。
逆に訊かれた場合の返事は &quot;Kuki Yomenai&quot; とか &quot;As Soon As Possible&quot; とダイレクトに答えれば良いですし、&quot;It stands for Kuki Yomenai.&quot; でも良いです。

特に海外で仕事をすると、業種にもよるのでしょうけど、業界用語的な略語がたくさん使われます。
これらの中には上の例のように頭文字をつなげたパターンではないものもあります。
たとえば、Please を PLS とか、Check を CHK とか...
わからなくて訊く場合は、本人がわからないことが明確なので、上のサンプルにあてはめて &quot;What does PLS stand for?&quot; でも良いと思いますが、「これは頭文字ではないぞ」と想像がつく場合は...
&quot;What does it mean, PLS?&quot; という訊き方が一般的です。
文章的には &quot;What does PLS mean?&quot; でも良いはずですが、なぜかネイティヴの人たちは &quot;What does it mean, ○○○?&quot; を使います。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語</category>
            
            
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            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 10:25:06 +0900</pubDate>
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            <title>北京でマナーアップキャンペーン</title>
            <description>オリンピックを前に中国名物割り込みをなくそうというキャンペーンが行われているそうです。
それだけではなくて、みんなが笑顔でキャンペーンとか、色々あるようです。

割り込みをなくして行列をつくる...に関しては、軍が介入して行われているほどだそうで、本気度高しです。

割り込みの様子はバスから降りる人を待たずに、乗ろうとする人たちが我先にと乗り込んでいく様子がテレビで報道されておりましたが、それって日本でもよく目にしますよね。
さすがに首都圏の人たちはそのあたりのマナーは良くて、乗る人は列を作って降りる人を待って...と、しっかり出来ていますが、地方へ行くと中国のそれと何ら変わらぬ光景を見ることが出来ます。
それって...　あの中国が軍を介入させてまで習慣を変えようとするほど、国際的にレベルの低いことが日本の田舎では日常的に行われているってこと？　...ですよね？

昨日テレビで中国の方がパネラー（日本人）からボロクソ言われる番組があり、気の毒なほど「中国は...！」「中国人は...！」と痛烈に批判されていました。
その中国の方がこうおっしゃっておりました。
「日本人は農耕民族だが、中国人は騎馬民族。心の底からは分かり合えないかもしれない。」
「中国人は騎馬民族だから、明日のことは考えない。今しかない。」
「中国人は騎馬民族だから...」
「死んでも謝らないという文化がある。」

ボロクソ言われて腹立たしかったのはよくわかりますが、「日本人とは血が違う」なんて理屈である意味開き直る姿勢は、それ自体が中国を象徴しているように思えてなりませんでした。
多勢で一人の中国人に返答の仕様がないようなキツイ言葉を浴びせかける日本人も大人気ないと思いましたが、それも他国の人たちからすると日本を象徴している様子に見えたことでしょうね。

さて、みんなが笑顔でキャンペーンは個人的には本当そうなって欲しいと思っています。
私が知る限りですが、中国の人は本当に微笑まない（何度かここでも書いたことがあります）うえに、意味不明なほど挑発的な態度で切り込んでくるところがあります。
この点は「中国人は騎馬民族だから...」なんて言わずに、国際的マナーに則っていただきたいと思っています。
みんなが笑顔でキャンペーン、賛成です！

もうひとつ、中国が自分たちで認めているマナーの悪さで、歩行者の信号無視もあげておりました。
が、これも私の経験上でしかありませんが、これが出来ているのは日本人だけです。
欧米の方たちも信号は本当に守らないです。

あっ、でも日本人はクルマの信号無視、やりすぎだと思いませんか？
私が暮らしている三重県の伊勢周辺に関しては、「赤になって2～3秒は突っ込めだっ！」と認識しているドライバーの多いこと、多いこと。
黄色で停まろうとすると、後ろからクラクション攻撃を浴びることさえあります。

と考えると、地方で暮らす日本人もかなり「騎馬民族資質」ですよね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 18:03:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゴールデンウィークの海外旅行</title>
            <description>今、日本はまさにゴールデンウィークまっただなか！
ゴールデンウィークといえば旅行！　海外に脱出している人も多いことでしょう。

ゴールデンウィークは旅行代金がとても高いわけですが、今はこれにジェット燃料なんたらかんたら...いわゆる燃料サーチャージが必要ですから、もっと高くなるんですよね？

旅行会社に勤務していたころは、「自費研修」ということで、安い時期に有給休暇をとって海外に出かけておりました。
あの頃は、「安月給の旅行業界。このくらいのメリットがなくちゃ！」なんて考えていて、旅行代金の高い時期に海外に出かける方たちを「お金に余裕があって、優雅な人々」と勝手に決めつけておりました。

しかし、仕事が変わってよくわかったのですが...
料金が高い安いの問題ではなくて、GW か、年末年始の休暇くらいしか家族と海外に行けるほど休みがないんですよね、普通は。
「休みだし...海外でも行っちゃう？」ではなくて、「休みはここしかないから、海外へ行くならここしかない！」なんですよね。

昨夜テレビで見たのですが、ストックホルム症候群といって、恐怖心を共有した男女は恋におちやすいという傾向があるのだとか...

熟年夫婦の秘境ツアーが人気なのは、ストックホルム症候群と関係があるかも...ということでした。

ストックホルム症候群というのは、ストックホルムで起こった銀行強盗に端を発していて、人質をとって立てこもった犯人を捕らえようと警官が突入したら、人質たちが犯人をかくまったことから命名されたそうです。
極度の緊張状態から、「殺されたくない」という気持ちが「犯人に好かれよう」に変化し、やがて愛を感じてしまうとかで、実際にストックホルムの事件でも犯人の男性と人質の女性の一人が後に結婚したそうです。

さて、熟年夫婦がジャングル探検ツアーに参加するのは本当にストックホルム症候群と関係があるのでしょうか？
一通りメジャーなところは見たから、ちょっと変わったところに行ってみたいというお客の心理と、ちょっとでも高いツアーを売りたいと思う旅行会社の思惑が「ジャングル探検ツアー」あたりで一致してるってことなんじゃないでしょうかね？

「激安 ジャングル体験ツアー」では、危なっかしくて誰も参加したくないですから、安心ですよ♪ってイメージじゃないといけません。安心、安全、快適なジャングル体験ツアーは高額になりがちです。
値段が高ければ若者はムリですから、自ずと熟年向け商品になってしまいます。

熟年カップルに商品を勧める場面を旅行会社の社員になったつもりで考えてみましょう。
「ハワイ行った」「ヨーロッパ行った」「アジアなんか何度も行った」「オーストラリアも行った」という熟年カップル。
何をおすすめしますか？
やっぱり「秘境モノ」じゃないですか？
まあ、そのセールストークの中で「夫婦仲が良くなったって帰ってこられるお客様が多いんですよ」なんて言ってたら、関係あるわけですけどね。

話変わりまして、海外で暮らしているときに日本人の知人が休みでちょっと日本に帰るという話を第三者として聞くのはかなり羨ましかったです。
日本で海外旅行に行く友人を見送るよりも羨ましかったです。

で、ちょくちょく日本に帰る人は、コンスタントにちょくちょく日本に帰るので、どこで暮らしている人なのか分類が難しくなります。（余計なお世話ですけどね・笑）
一回分けてくれ～って感じでした。

私はオーストラリアではペーペー平社員で一番帰国できない立場でしたし、アメリカでは学生ビザから就労可能なものへ切り替えようとしていて弁護士から絶対に国外に出るなと言われていたので、祖母が亡くなったときでさえニューヨークで手を合わせましたから。</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/05/post-212.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:21:12 +0900</pubDate>
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            <title>結局海外暮らしってどこか淋しいものなんでしょうかね？</title>
            <description>メールをいただきました。
　...って、ラジオのパーソナリティ気取りの書き出し、恐縮です。

以前にこのコラムでご紹介したブログサイトを追っかけている人たちからでした。
メールの返事は返しましたが、他にもあのブログサイトからこちらに来ていただく方もみえると思いますので、一応私の気持ちといいますか、書いておこうと思います。

私のあのサイトに対するスタンスは「ど～でもいい」です。

私のサイトからのリンクはありませんし、サイトに関して書いた記事も今は公開しておりませんが、あちらのサイトから私のサイトへのリンクが残っているため、「あのサイトとの相互リンクは解消すべき」とのご意見をいただいたわけです。

この方たちは掲示板上で、あのサイトの信憑性についてあれこれ検証を重ね、結果として道徳的によろしくないので云々...

何に腹を立てても、どういう意見を述べても、他人を傷つけたり、誰かに迷惑がかからなければ自由だと思います。
もちろん悪を排除しようという志は立派だと思います。

しかし、ブログサイトの誤字を執拗に指摘している人たち自身が、その掲示板でたくさんの誤字をしている様子を見ると、結局ネタは何でも良くて、その掲示板がこの人たちの心のよりどころになっているんだなぁ...と、少し淋しく思いました。

もちろん私にも海外生活の経験がありますから、気持ちはよ～くわかります。
私自身も当時にこれだけのインターネットの発達があれば、間違いなくハマッていたと思います。

ただ、この方たちが掲示板にかける手間、時間を想像するに、将来「あの時間はもったいなかったな」と思うときがくるんじゃないかと老婆心です。</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/04/post-211.html</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 10:37:25 +0900</pubDate>
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            <title>シドニーでアパートを借りたときの話</title>
            <description>駐在員の場合、家賃を会社が負担してくれることは普通にあることです。
贅沢な悩みですが、自由度の低さが問題です。

会社の規定内で選ばなくてはならないので、個人のライフスタイルを重視できるものではありません。
例えば、ものすごく家が好きだったり、インテリアにこだわりがある人なら、収入の半分を家賃につぎ込んでも良いと考えても、それはひとつのライフスタイルで、他人が意見できることではありませんよね。

そうではなくても、住むところを選ぶときには誰だって重視するポイントってあると思うのです。
立地条件だったり、広さだったり、間取りだったり...
会社の規定はそういったことまで考慮されていることは少なく、特に平社員の駐在員の場合は、大抵、最低の暮らしができる程度で設定されているものと思います。

私の場合、仕事柄、旅行客から病気とか緊急の用件で電話が入るとすぐに動かなくてはなりませんでしたので、できればシドニー中心部に住みたかったのですが、家賃相場が規定を大きく超えてしまうためムリでした。

なので、可能な限り中心部に近く、電車やバスの便が良く...と考えました。

日本人の多くはノースシドニーの住宅街を好みました。
確かに環境的にはとても良く、クリーンだし、日系スーパーマーケットもありましたから、よくわかります。
が、腹痛で苦しむお客様から電話がかかったときのことを考えると自分の生活環境より、仕事をスムースにこなせる環境を選ぶしかありませんでした。

私はキングスクロス界隈にターゲットを絞りました。
キングスクロスというのはいわゆる繁華街で、シドニーでは危険な地区と言われています。
が、日本人観光客が多く利用するホテルも数軒あり、市中心部へもクルマで5分程度という、私にとっては好立地条件でした。

ところが、実際に不動産屋さんをまわると、会社規定の家賃ではムリでした。
そこで、支店長に「オーバーする分は自己負担でも良いか」訊いてみると、当然OKしてもらえると思っての相談でしたが...
「会社の規定を超える贅沢を望むなら、全額自己負担にしなさい」と...

今ではその意味も理解できますが、当時は全くスジの通らない話だと思いました。

結局、平日に一日休みをもらい、「もっと範囲を広げて探す」ことになりました。
赴任してから会社経費でホテル暮らしだったので、会社としても一日も早くアパートを決めてもらいたかったのです。

私は「今日決めなければならない！」というプレッシャーを背負って出掛けました。
15時を過ぎてもまだ決まっておらず、不動産屋さんでも「その予算ならルームシェアよね。○○に行ってみれば？ルームメイト募集の貼り紙がしてあるよ。」なんていわれる始末...

15:30頃、前に行ってダメだったキングスクロスの不動産屋さんへもう一度行ってみると、「また来たのか！」と顔に書いてある女性が応対してくれました。
「どう？あと30ドル出せるの？」
「ムリです。」
「じゃあムリね。ごめんなさいね。」

不動産屋さんは大抵17時で終わりです。
残業はしませんから、物件を見て、契約書をもらって...という段取りを考えると、もう時間的に限界ギリギリのところです。

私は支店長に怒られる覚悟を決め、今日の契約を諦めてしまいました。
で、その女性にはじめて実情を話しました。
駐在員として来たこと。
会社が家賃を全額負担すること。
規定を超える額の自己負担ができないこと。
今日アパートを決めてこいと休みをもらったこと。
などなど...

そして、立ち去ろうとしたとき...
「わかったわ。ここを見てきたら？」と。
鍵と手書きの地図を渡され、「え？家賃はいくら？」と訊いてみると、会社規定より安い！
普通なら「最初から出せよ！」とブチ切れそうになる話ですが、このときは「ありがとう」しか思いつかなかったです。

アパートはヨットハーバーのほど近くにあり、広い駐車場があり、プールがあり、エレベーターがついていて、もちろん部屋はワンルーム（オーストラリアではバチュラーといいます。独身ってコトです。）ですが、なんと壁一面がガラスで、ヨットハーバーが一望できるではありませんか。
日光も良く入ります！
そんなアパートを楽しむ時間的な余裕がないことはわかっていましたので、私にはもったいないような好物件でしたが、当然そこに決めました。

後になって思ったことですが、他の不動産屋でも「かくし玉」があったのではないか？
もしかしたら市中心部でも予算内の物件があったのではないか？

決めたアパートに満足していましたので、そんなに深くは考えませんでしたが、それがシドニーの不動産屋さんの実情であったことだけはいろんな人たちに話しました。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シドニー</category>
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 11:07:20 +0900</pubDate>
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            <title>バナナ・サンドウィッチ</title>
            <description>オーストラリアで驚いた食べ物、バナナ・サンドウィッチ。
恐らく日本人の多くは私と同じリアクションで「え～っ！？」、しかも「え」には濁点がついているくらいのところだと思います。

何気に会社で同僚と話していたときに「バナナ・サンドウィッチ」という言葉が耳につきました。
私はそこで会話をとめて、私が聞いた言葉が間違いでないことを確認しました。

日本にもバナナボート、まるごとバナナなどのデザートがありますから、そういう生クリームと合わせた系なら、何の違和感もないわけですが...
何でもオーストラリアでよく使われる普通のソフトフランスパン的なサンドウィッチ用のパンでバナナをはさんで食べるのだとか...
「わざわざパサパサさせる意味はどこにあるのか？」と思いきや、パンの切断面にはバターかマーガリンを塗るそうで、オーストラリアでは極めて普通の庶民の味だそうです。

食べたくない～っ！
と体が反応しましたが、脳は違う指令を出しました。

「チャレンジしてみろ！まずけりゃ捨てるだけ。所詮100円くらいのことだ。話のタネだと思って食べてみろ！」

私は勤務中にもかかわらずすぐにオフィスを抜け出し、近くのデリへ。
バナナ・サンドウィッチを注文すると店員さんは何事もなかったかのように、当たり前にパンを取り、ナイフを入れ、バターを塗り...そのパンとバナナを1本私に渡しました。
自分で食べる前に皮を剥いてサンドしろってことなんですね。

私はオフィスに戻り、席に着き、勤務中にもかかわらずバナナ・サンドウィッチの調理をはじめました。
パンの太さとバナナのそり具合が微妙に合わなかったので、バナナを真ん中あたりで分割しました。
スタッフ全員が注目する中...

パクリ...

「別に...」
「...。」　スタッフ落胆...

「まずくはないけど、どうしてわざわざパンにはさむの？」
「...。」
「バナナはバナナでそのまま食べて、パンはパンでそのまま食べるわけにはいかないの？」
「...。」
「はさむ意味がわからない。」
「...。」

私は少し腹が立ちました。
「そこに山があるから登るんだ」みたいな、「そこにバナナとパンがあったからはさんでみたんだ」的発想で、あまり知性が感じられないところがすごく嫌でした。

しかし、オーストラリア人が私の反応にあまりに落胆してしまったので、これではマズイと、私はそれからしばらくの間朝食はバナナ・サンドウィッチと決めて、オフィスで食べるようにしました。
2週間くらいは続いたんじゃないかな？
それだけ食べても、サンドウィッチにする意味は見つからないままでした。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 11:40:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>IKEA デビューはニュージャージー</title>
            <description>ニューヨーク時代にアパートででギター講師もしていた私。
広島出身でニュージャージーの大学に留学していたTくんは週1回のペースでレッスンに来てくれていました。

川を1本隔ててニューヨークシティという立地のニュージャージーですが、その川1本が文化を大きく違えていて、クルマがないととても不便な環境になるようで、Tくんもクルマを所有しておりました。

ある日、何気に私が机を買いたいことをTくんに話すと、ニュージャージーにものすごく大きくて安い家具屋さんがあると教えてくれ、しかも週末でよければクルマで連れて行ってくれると言います。
私は即座に彼の厚意に甘えることにしました。

当日、彼はわざわざ自分が住むニュージャージーから私を迎えに来てくれました。
川を越えてニュージャージーに入ってから30分くらい走ったでしょうか...
着いたところは青と黄色の看板のお店で、確かにマンハッタンでは考えられない大きさです。

家具やインテリア雑貨が好きな私としてはじっくりと見たかったのですが、Tくんはこの後私をマンハッタンに送り、またニュージャージーへ戻らなくてはなりませんので、サッサと買い物を済ませなくてはなりませんでした。
天板と足を好きな組み合わせで買える机売場に行き、マンハッタンで選んであった候補の品の予算でワンサイズ大きなものが買えました。
しかもニュージャージーは消費税なし！
いい買い物ができました。

配達は別途代金が必要だったので、Tくんの了承を得て持ち帰りに...

Tくんのクルマはハッチバック（ヴィッツ、フィット、ノートみたいな形のクルマ）。
予定より大きな天板を買ったこともあり、車の後ろから入れて、どう考えても私たちの頭の上までスペースが必要です。
私たちはいじめられるカメのように首を引っ込めてニューヨークへ戻りました。

その買い物がきっかけで、IKEA からはシーズン毎にカタログが送られてくるようになりました。
カタログを何気に机の上に置いておくと、アパートへ来た人のほとんどは「あっ、IKEA だ」といって手に取り見ていました。
それだけ知られていたということだと思いますが、みんな「アイケア」と読んでいたため、私はずっと「アイケア」だと思っていました。

シドニーにも空港と市街の間にあり、私が「アイケア」というとオーストラリア人に「イケア」だと指摘され、私は「君が間違っている。あれはアイケアだ。」と最後までゴリ押しました。

後に IKEA は日本にも進出し、雑誌なんかで「イケア」と紹介されました。
お恥ずかしい...</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/02/ikea.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショップ</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 22:49:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>使える英語 その１９</title>
            <description>今回は使える英語ではないかもしれませんが、テレビやラジオも間違ったまま放送しちゃっているので、書いておこうと思います。

○○バンド featuring △△　って一時すごく流行って、今でも地味になりつつあるも使われていますよね。
この featuring って、もとになっているのは feature で、カタカナ的に「フィーチャー」と読みます。
なので、featuring は「フィーチャリング」なわけですが、「フューチャリング」と間違って言っている人がとても多いです。
「フューチャー」は future で、「未来」「将来」でして、これに &quot;ing&quot; がつくことはないと思います。

それから、上の「○○バンド featuring △△」の場合、文法的に主役はどちら？といいますと、△△さんなのですが、実際にはあくまでも○○バンドが主役で、△△さんはゲスト出演的な扱いのものが多いという点にも誤解があるのでは？と感じております。

なんか今回の記事、珍しく簡潔にまとまってませんか？（笑）</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/02/post-208.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 09:13:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「今日は気分が良くない」といわない人たち</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.hanadama.biz/os/2008/02/post-205.html">前回の記事</a>で、「今日は気分が良くない」といってもらえると楽だ...と書きました。
またそれは、アマチュアシンガーたちとのアポイントで上手く使えたことも書きました。

が、CM契約のあるシンガーや、ブロードウェイに出ている人など、アマチュアからワンステップ上がったところにいる人たちは絶対に「今日は気分が良くない」とは言いませんでしたし、遅刻もしませんし、サッサと唄ってサッサと帰るのが共通のことでした。
いつでも臨戦態勢でいられるように日々体調管理を怠らないのでしょう。

この人たちのもうひとつの共通項は電話をかけまくることです。
当然アマチュアシンガーなのでレコーディングスタジオを使う予算はなく、私のアパートでレコーディングしていたのですが、私が機材の準備やセットでもたついていると、すかさず "Can I use your phone?" といって、どこにかけているのかはわかりませんが（多分ロングディスタンス多数）、こちらが「準備完了」というまでずっと電話で話しています。
そして大抵約束の時刻より10分くらい早く来て、その10分を電話に費やします。
当時は携帯電話なんて誰も持っていませんでしたから、私の電話を使うわけです。
こちらの都合で待ってもらうときなど「私の時間を無駄にするなら、あなたの電話代を無駄にしてあげるわ」ってことか？　と思うほど容赦なく電話をかけまくります。

あと、「なんか飲む？」と訊くと、必ず「水」と答えることも共通していました。
「コーヒー飲む？」と訊いても「いや、水で。」でしたので私は冷蔵庫にミネラルウォーターを常備しておりました。
彼女たちはそこに水があることを知ると、こちらから訊かずとも勝手にグラスを取って、勝手にやってくれて、楽でした。

そして、いつも安定してキッチリ唄っていました。
あの人たちっていつ、どこで練習しているのか...結局わからずじまいでした。]]></description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/02/post-207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化</category>
            
            <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 08:30:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「今日は気分が良くない」といえる文化</title>
            <description>アメリカ女性とある程度仲良くなると「今日はちょっと気分がのらない...」と言う人が多いです。
これがたぶん多くの男性には助かります。
仕事ではなかなかそんなふうにはいかないでしょうが、個人的なつきあいなら予定の変更など対応がわかりやすくて良いのです。

誰にでも気分の良い日と悪い日ってありますよね。
それを当たり前のこととしての文化なんでしょうか、「今日は気分が良くない」と相手に言ってもらえると本当に楽です。
私はそれに気付いてから、必ず約束の１時間前くらいに相手に電話して、約束の確認をするようにしていました。
で、「気分が良くない」と言われたら、「予定変更しようか？」と持ちかけました。
するとほぼ 100% の確率で「そうしてもらおうかな...」となり、相手は気分が乗らないのに出てこなくて良くなりますし、私も変な気を使わずにすみます。

私は多くのアマチュアシンガーのデモテープをプロデュースしていたので...その話ですよ。
決してチャラオだったわけではありません。
そもそも全然もてませんでしたし。（笑）

また、気分が乗らない日は &quot;I don&apos;t know.&quot; を連発する人が多いです。
何か訊いても大抵、 &quot;I don&apos;t know.&quot; ではじまり、 &quot;I don&apos;t know.&quot; で終わります。
&quot;I don&apos;t know. Maybe.... I don&apos;t know.&quot; みたいな感じです。

自分の気分で相手の予定を変更させるのは「わがまま」だとする考え方もあると思いますし、どっちが良いとか悪いとかを言うつもりはありませんが、アメリカではそんな感じでした。</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/02/post-205.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化</category>
            
            <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 12:56:15 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>使える英語 その１８</title>
            <description>今回は &quot;Why not?&quot; を紹介します。
日本の学校では習わない（多分）と思いますけど、日常生活ではすごく使われるものです。

用途的には &quot;yes&quot; に近くて...　ん～説明が難しいスナ。

「○○しない？」
なんかに &quot;Why not?&quot; （ダメなはずがない）と返したり、

自ら
「今度○○に挑戦しようと思ってる」のあと、&quot;Why not, right?&quot; と相手に同意を求めたり、

ちょっと変形で &quot;Let&apos;s&quot; のかわりに
&quot;Why don&apos;t we go together?&quot; （一緒に行こうよ）と言ったり、

&quot;Could you ～?&quot;、&quot;Would you ～?&quot; みたく人にお願いするときに
&quot;Why don&apos;t you go there for me?&quot; （行ってきてくんない？）と言ったり...

何しろこんな調子で上手く説明できないくらいムチャクチャ使える英語です。（笑）</description>
            <link>http://www.hanadama.biz/os/2008/02/post-206.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 12:25:52 +0900</pubDate>
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