基本は多数決!
自由の国では人々が自由に自分の意見を持つことができて、その自由が保障されていますよね。
だから全ての物事にはポジ派、ネガ派がいて...
じゃあ世間はどうやってまとまっていくのかっていうと、多数決なんですよね。
今朝のめざましテレビ、「エビバデNY」では街の落書きを紹介していました。
私がいた頃にはいたるところで見ることができた落書きですが、その後締め出しをくらったそうで、今では街はもちろん、地下鉄までもクリーンだそうです。
ストリートカルチャーだと賞賛する人たちがいるわけですが、落書きは明らかに犯罪であって本来(社会のルール上では)あってはいけないこと。
ボニーとクライドが英雄になるお国柄ならでは...と感じます。
なにしろ、街中から落書きを徹底的に追放する一方で、ここだけは落書きOKとする場所を設けているわけですから、我々日本人には理解しにくいことではないでしょうか。
大多数の人が落書きを犯罪として認める一方で、それを文化の一つと考えて、残していこうとするあたり、日本とは自由の背景と歴史が違いますね。
この自由という感覚の違いについてはまたいつか書きたいと思います。




