2009年1月 7日

so が気になる

「so はそのままそうだ」
中学の英語の授業で先生が言ったことです。

あらためて注意してみてみると、J-POP の歌詞でやたら so が使われていることに気付きました。
Oh とか、Ah とかの要領で使われていることが多いようですが、「so はそのままそうだ」とすると...
どこでも、何でも使える便利な言葉だと気付きます。

何で気になったかといいますと...

お昼のドラマで「ラブレター」っていうのが今放送中でして、主題歌がマイリトルラバーなんですけど、その歌詞で so fly away っていうところがムチャクチャ耳にこびりついてしまって...
なんで so fly away なのかってことに引っかかってしまって。

もしかしたら、そう fly away なのかも知れないし
だから fly away でもよかったかも知れないし
そして fly away でもよかったかも知れない...なんて考えてたら、もう私がわからん地獄に fly away してしまいました

2008年6月 3日

使える英語 その20

なんか急に聞かなくなった気がします。「KY」式の日本語。
単にマスコミが取り上げるのをやめただけで、街では健在なんでしょうか?

「KYってどういう意味?」「KYって何?」みたいに略語がわからず相手に尋ねるとき、英語ではこう言います。
"What does KY stand for?"

以前の記事でも書きましたが、こういう略式って英語では普通にあります。
ASAP は学校の授業でもでてきましたし、警察は PD、消防署は FD、FBI とか CIA とかもそうですね。
映画を観ていると NYPD とか LAPD ってよく出てきますよね。
24 の CTU もそうですし、ビデオデッキのことは VCR ...と、身の回りにたくさんあります。

それ何?と思ったら "What does ○○○ stand for?" と気軽に訊いてみましょう。
逆に訊かれた場合の返事は "Kuki Yomenai" とか "As Soon As Possible" とダイレクトに答えれば良いですし、"It stands for Kuki Yomenai." でも良いです。

特に海外で仕事をすると、業種にもよるのでしょうけど、業界用語的な略語がたくさん使われます。
これらの中には上の例のように頭文字をつなげたパターンではないものもあります。
たとえば、Please を PLS とか、Check を CHK とか...
わからなくて訊く場合は、本人がわからないことが明確なので、上のサンプルにあてはめて "What does PLS stand for?" でも良いと思いますが、「これは頭文字ではないぞ」と想像がつく場合は...
"What does it mean, PLS?" という訊き方が一般的です。
文章的には "What does PLS mean?" でも良いはずですが、なぜかネイティヴの人たちは "What does it mean, ○○○?" を使います。

2008年2月17日

使える英語 その19

今回は使える英語ではないかもしれませんが、テレビやラジオも間違ったまま放送しちゃっているので、書いておこうと思います。

○○バンド featuring △△ って一時すごく流行って、今でも地味になりつつあるも使われていますよね。
この featuring って、もとになっているのは feature で、カタカナ的に「フィーチャー」と読みます。
なので、featuring は「フィーチャリング」なわけですが、「フューチャリング」と間違って言っている人がとても多いです。
「フューチャー」は future で、「未来」「将来」でして、これに "ing" がつくことはないと思います。

それから、上の「○○バンド featuring △△」の場合、文法的に主役はどちら?といいますと、△△さんなのですが、実際にはあくまでも○○バンドが主役で、△△さんはゲスト出演的な扱いのものが多いという点にも誤解があるのでは?と感じております。

なんか今回の記事、珍しく簡潔にまとまってませんか?(笑)

2008年2月14日

使える英語 その18

今回は "Why not?" を紹介します。
日本の学校では習わない(多分)と思いますけど、日常生活ではすごく使われるものです。

用途的には "yes" に近くて... ん~説明が難しいスナ。

「○○しない?」
なんかに "Why not?" (ダメなはずがない)と返したり、

自ら
「今度○○に挑戦しようと思ってる」のあと、"Why not, right?" と相手に同意を求めたり、

ちょっと変形で "Let's" のかわりに
"Why don't we go together?" (一緒に行こうよ)と言ったり、

"Could you ~?"、"Would you ~?" みたく人にお願いするときに
"Why don't you go there for me?" (行ってきてくんない?)と言ったり...

何しろこんな調子で上手く説明できないくらいムチャクチャ使える英語です。(笑)

2008年2月12日

使える英語 その17

今回はミュージシャン向け、使える英語です。

その前に、今日は「クルマ」のコラムに海外ネタを書いていますので、よろしければ、そちらへもお越しくださいまし。
» 自動車取得税のはなし

さて、話を戻しまして...
今回はミュージシャンのための「曲の部分をどう呼ぶか?」です。

今の若いミュージシャンはどういう呼び方をしているのかわかりませんが、もしかしたら英語になってたりして(汗)、私たちの頃はこうでした。

イントロ
ヒラウタ(1)
ヒラウタ(2)
サビ
テンカイ
エンディング

テンカイというのは、他に言い方を知らないので(漢字もわかりません)、実は他の呼び方があるかもしれません。
最後のサビの繰り返し前にちょっと雰囲気や流れを変える数小節の部分(よくはめ込まれる場所という意味で例をあげました)のことを言っています。

では、アメリカのミュージシャンがこれらを何と言っているか書きます。

イントロ: intro, introduction
ヒラウタ(1): verse(1 or A)
ヒラウタ(2): verse(2 or B)
サビ: chorus
テンカイ: bridge
エンディング: ending

これだけ知っておけば、渡米後すぐにバンドのメンバーになってもOK。