死語? YUPPIE
同じネタで連日投稿、すみません。m(_ _)m
そういえば、ヤッピーも聞かなくなったなぁと思いまして。
今「ヤッピー」なんて言ったら、若い人たちには「ヤマピーとまちがってんじゃねぇ?」なんて言われそうです。
当時「Young な Executive たちのこと」と何かで読んで、そう思い込んでいましたが、よくよく見てみると「YUPPIE」というスペルに当てはまりませぬ。
当時はインターネットがなかったし、「...んなもん調べりゃわかんじゃん」という社会風潮でもなかったので、そんな風にやりすごしてしまったことっていっぱいあるんだと思います。
で、今調べてみたら...
Young Urban Professionals らしいです。
まあ、それだけだと「YUP」なわけですが、当時はひとつの若者の文化と捉えられたのか、ヒッピーにかけてヤップをヤッピーとしたらしいです。
1995年にニュージーランドへ行ったとき、ドライバー兼ガイドをしてくれたニュージーランド人がこんなことを言っていました。
「ちょっと前のヤッピーはBMWに乗っていたけど、今じゃVWだよ。」
そのときは単なるジョークとして「ガハハ」と笑っておきましたが、ここから察するに...
ヤッピーの生活水準が BMW から VW になった時点で、世間がヤッピーに対して関心を薄めた=話題にならなくなった→死語と化したってことでいいんでしょうかね?
何だか VW のポジションを象徴している話ですね。



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