死語? DINKS
今どき「ナウい」を連発する人はそうそういないと思いますが、これが流行っていたときは、少なくとも私の周りの人は全員使っていましたし、頻繁に使っておりました。
ところが今や「ナウい」は死語となりました。
「そういえばあの言葉最近聞かなくなったな」と死語に思い当たることが、ものすごく歳をとった気分にさせられるのですが、私だけでしょうか?
考えてみたら英語でもありました。
DINKS と書いて ディンクス と読み、Double Income No KidS のこと。
結婚しても共働きで子供はつくらず金銭的に余裕を持って、大人の時間を大切に、優雅に暮らしましょうというものでした。
映画「スリーメンアンドアベイビー」なんてそんな時代に、子供って可愛いよというメッセージを発信した映画で大ヒットしたし、あの頃「ベビーシリーズ」とか何とかで赤ちゃんものの映画が立て続けにヒットしていたような。
ダイアンキートン主演の「赤ちゃんはトップレディがお好き」もそのひとつだったような...
何か英語で死語に思い当たるなんて、ある意味ショックです。



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