2008年8月17日

1個から70個のホープが生まれる

「世界ウルルン滞在記」は私の好きな番組の一つですが、今秋で終わりになるそうです。
今週から再会スペシャルになるそうで、見逃せません。

というわけで、今週は東ちづるのドイツ国際平和村でした。
東さんはこの番組で一つのライフワークに出会ったことと察しますが、彼女が最初に国際平和村にステイしたときは私も感動しましたし、番組終盤の彼女の訴えかけには心が震えたことを今でも良く覚えています。

これまでも再会スペシャルで国際平和村が取り上げられ、考えさせられたこと、勉強になったことなど数知れません。

今回は海外で野菜農家をしている日本人(この方は日ごろ国際平和村に自分が作った野菜を送ったり募金をしたりしているそうです)が登場し、平和村の子供たちと一緒に畑を耕し、かぼちゃの種を蒔きました。
その方の言葉に大変感動したので、自分が忘れないためにもここに書いておきたいと思います。

「1個から70個のホープが生まれる」
1個のかぼちゃには約70粒の種が含まれているそうで、かぼちゃを1個育てることによって、70の希望が生まれるということですが、「70粒の種」とは言わず、「70個のホープ」と言える背景、この方の人生を察すると、もちろん察しきれるものではありませんが、胸がいっぱいになります。

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