使える英語 その19
今回は使える英語ではないかもしれませんが、テレビやラジオも間違ったまま放送しちゃっているので、書いておこうと思います。
○○バンド featuring △△ って一時すごく流行って、今でも地味になりつつあるも使われていますよね。
この featuring って、もとになっているのは feature で、カタカナ的に「フィーチャー」と読みます。
なので、featuring は「フィーチャリング」なわけですが、「フューチャリング」と間違って言っている人がとても多いです。
「フューチャー」は future で、「未来」「将来」でして、これに "ing" がつくことはないと思います。
それから、上の「○○バンド featuring △△」の場合、文法的に主役はどちら?といいますと、△△さんなのですが、実際にはあくまでも○○バンドが主役で、△△さんはゲスト出演的な扱いのものが多いという点にも誤解があるのでは?と感じております。
なんか今回の記事、珍しく簡潔にまとまってませんか?(笑)



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