「今日は気分が良くない」といえる文化
アメリカ女性とある程度仲良くなると「今日はちょっと気分がのらない...」と言う人が多いです。
これがたぶん多くの男性には助かります。
仕事ではなかなかそんなふうにはいかないでしょうが、個人的なつきあいなら予定の変更など対応がわかりやすくて良いのです。
誰にでも気分の良い日と悪い日ってありますよね。
それを当たり前のこととしての文化なんでしょうか、「今日は気分が良くない」と相手に言ってもらえると本当に楽です。
私はそれに気付いてから、必ず約束の1時間前くらいに相手に電話して、約束の確認をするようにしていました。
で、「気分が良くない」と言われたら、「予定変更しようか?」と持ちかけました。
するとほぼ 100% の確率で「そうしてもらおうかな...」となり、相手は気分が乗らないのに出てこなくて良くなりますし、私も変な気を使わずにすみます。
私は多くのアマチュアシンガーのデモテープをプロデュースしていたので...その話ですよ。
決してチャラオだったわけではありません。
そもそも全然もてませんでしたし。(笑)
また、気分が乗らない日は "I don't know." を連発する人が多いです。
何か訊いても大抵、 "I don't know." ではじまり、 "I don't know." で終わります。
"I don't know. Maybe.... I don't know." みたいな感じです。
自分の気分で相手の予定を変更させるのは「わがまま」だとする考え方もあると思いますし、どっちが良いとか悪いとかを言うつもりはありませんが、アメリカではそんな感じでした。



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