使える英語 その17
今回はミュージシャン向け、使える英語です。
その前に、今日は「クルマ」のコラムに海外ネタを書いていますので、よろしければ、そちらへもお越しくださいまし。
» 自動車取得税のはなし
さて、話を戻しまして...
今回はミュージシャンのための「曲の部分をどう呼ぶか?」です。
今の若いミュージシャンはどういう呼び方をしているのかわかりませんが、もしかしたら英語になってたりして(汗)、私たちの頃はこうでした。
イントロ
ヒラウタ(1)
ヒラウタ(2)
サビ
テンカイ
エンディング
テンカイというのは、他に言い方を知らないので(漢字もわかりません)、実は他の呼び方があるかもしれません。
最後のサビの繰り返し前にちょっと雰囲気や流れを変える数小節の部分(よくはめ込まれる場所という意味で例をあげました)のことを言っています。
では、アメリカのミュージシャンがこれらを何と言っているか書きます。
イントロ: intro, introduction
ヒラウタ(1): verse(1 or A)
ヒラウタ(2): verse(2 or B)
サビ: chorus
テンカイ: bridge
エンディング: ending
これだけ知っておけば、渡米後すぐにバンドのメンバーになってもOK。



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