2008年2月13日

女性の涙

ちょっと古い話になりつつありますが...

倖田來未が泣いていました。
ヒラリークリントンも泣いていました。
船場吉兆のおかみも泣いて... ??
もっと昔には松田聖子のウソ泣きとか、いつの時代も女性の涙は世の関心をかうようですね。

さて、アメリカの映画、ドラマでは女優さんが泣く、わめくのオンパレードで、それらがアメリカ人女性の日常と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
私なんかは本来最もそう思う性分かも...。

現実的にはそういうタイプの女性もいると思いますが、少数派のように感じます。
私は友人夫婦の修羅場を見たこともないし、そもそも女性が泣いているところすら見たことがありません。
もちろん、その程度の付き合いでしかなかったわけですが、そういうことではなくて、アメリカ女性は結構タフな気がします。
なんか、女性であることに甘えていないというか...
表現が難しいですが、日本とは男女平等の奥深いところにあるマインドが違うんじゃないか?と思うといいますか...
その点で映画やドラマの中のキャラクターと、現実の女性にすごく大きな隔たりを感じておりました。

だからヒラリー・クリントンが泣いてんのか、泣いてないのか、よくわからない状況で、あれだけ人々の関心を引いたということなんでしょうか?
あの我慢具合がアメリカ国民のハートに触れたんでしょうかね?
女優のようにボロボロに泣いていたら世論はどうなっていたのでしょうか?

ヒラリー・クリントンの涙について書いていらっしゃるブログさん♪
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団塊女性よ これからです
映画を見ませんか?

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