2008年2月10日

ECOってワセイエイゴ?

最近やたら目に付きませんか、エコ?

近頃はエコライフとか、何にでもエコをつけて「エコ○○」にする傾向があるなあと気になっていたところ...
今日テレビCMで「ECO出張」なるものを見まして...

そもそもサラリーマンの出張は昔から economical に手配して、会社規定により支払われる旅費をいくら浮かせられるか?
そしてその浮いたお金で出張先の名物を肴に一杯やるのが楽しみと決まっている... と、個人的に思っていたので「何を今更」と思いきや!

テレビCMの言わんとするところは「環境にやさしい」ってことでした。
「なんだ、ecology のほうか...」

この「エコ○○」がどうも耳についていたのは、自然環境保護(ecology)を日頃から意識して、経済的(economic)に暮らすことで、環境に優しくいられるという、連鎖的で直接的でない表現を常々疑問に思っているからです。

今日の「ECO出張」はさすがに私の理解を超える遠まわし度でしたので、「そもそもECOって何なのよ?」とグーグルに投げかけてみました。

ECOとは?
エミル・クロニクル・オンラインの略称
読み方はイー・シー・オーが正しいと思われるが、みなエコとしか読んでいない。

これを見つけたときは「ひぇ~っ!」と叫びそうになりました。
結局これはゲームのことだったんですけど、焦りました。

こういう混乱があったりするので、エコロジーはエコロジー、エコノミーはエコノミーと、そのまま使えばいいじゃん!と思うのですが、とかく日本人はワセイエイゴを作り出すのがお好きなようで...
と思いきや!

Yahoo! USA で「eco」を検索してみると...
もはや「ECO」は国際的に通用する言葉だったのですね。

eco について書いていらっしゃるブログさん♪
Reloaded

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