2008年1月 6日

国際的な名前

グローバルな人間になってもらいたいという願いを込めて、国際的な名前を子供につける場合、何が思いつきますでしょうか?

男の子の場合は「ジョージ」がダントツでどこでも通用するでしょうね。
あとは「ケン」とか...

女の子なら「マリア」とか...

実は女性の名前で国際的なのが「ナオミ」です。
アフリカ系でわりとある名前らしいのですが、ご存知のようにアフリカ系の人たちは世界中いろんなところで生活していますので「ナオミ」も世界中に分布していて、少なくとも「え?」とか「もう一度言って」と言われるようなことはありません。
ナオミキャンベルがメジャーになってわりと知られたことかもしれませんが。

これらはそのまま同じ名前が他国でも使われている例でしたが、日本人の女性の場合、もうひとつモーレツにどこでも通用する名前があります。

なんでしょ~うか?

「ヨーコ」です。
もちろん「オノヨーコ」さんが世界的有名人だからです。
スペルも "Yoko" と、実にシンプルでわかりやすいところも◎なんだと思います。

スペルといえば、華原朋美は "Tomomi Kahala" と綴っていましたよね?
"Kahara" じゃなくて "Kahala"。
見た目ハワイっぽくないですか。
実際のところ、日本語に "R" はありませんので、これ結構いいかもしれません。
名前にラリルレロが含まれる人がローマ字で綴るとき、 "R" のかわりに "L" を使うと、より日本的に発音してもらえるはずです。
でも、場面を選んでくださいね。

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