マンハッタンの人たちはどこで給油するか?
1月2日ニューヨーク原油価格が一時1バレル100ドルを記録したそうですね。
サブプライムローンに端を発する先行不安から、投資家は株式、外貨トレード市場から資金を引き上げ、プラチナ、金、原油といった天然資源に投資対象を移行しており、それが株安、原油価格の高騰に結びついているとか...
でも、実際のところは私などにはわからないですよね。
確実なのは、市民の生活が圧迫される一方で誰かがムチャクチャ儲けているってことではないでしょうか?
さて、本題。
ニューヨークに行ったことがある方に質問です♪
マンハッタンにはあんなにたくさんのクルマが走っていますが、ガソリンスタンドを見たことありますか?
空港からマンハッタンへ向かう途中でハイウェイの脇にガソリンスタンドらしき看板を見ることはできますが、いざマンハッタンに入ると全く見ないことと思います。
っていうか、ニューヨーク観光に来た人がガソリンスタンドを気にする必要はありませんけどね。(笑)
ここはひとつの話として、最後までおつきあいいただければ幸いです。 m(_ _)m
私は3年ちょっとマンハッタンで生活し、二度だけガソリンスタンドを見たことがあります。
どちらも私の日常生活圏外で、どっかに行ったときにたまたま目にしただけです。
滞在中クルマを所有しておりませんでしたから、スタンドを利用する必要もなければ、場所を知る必要もありませんでした。
初めてスタンドを目にしたとき、「そういえば、マンハッタンの人たちはどこで給油しているんだろう?」と一瞬疑問に思いました。
ほんの一瞬のことで、誰かに訊くことも、調べることもありませんでした。
やはりそのときに解決できていないと、20年近く経った今でもわからないままです。
というわけで、調べてみました。
思わぬ結果でしたが...
最低でも38ヶ所はあることがわかりました。
もちろん人口や車の台数に対してはたいへん少ないと思いますが、38ヶ所もあるなんて、自分はどこを見て歩いていたんだろう...と疑いたくなる数字です。
地図を見て、思い起こしてみても全くピンときません。(負けず嫌い?)
ということは、マンハッタンの人たちは近所のスタンドで給油するのでしょうね。
ただ、相場を見てみると、マンハッタンは地価の問題で仕方ありませんが、近郊に比べて1割くらい高いようですので、マンハッタンの外に出たときには帰宅前に給油したりするのでしょうね。
ニューヨーク在住でクルマを所有している方がこの記事をご覧いただけたなら、コメントで現状を教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
m(_ _)m



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