2007年12月25日

省略文化の違い

メリクリ!

数年前から普通に使われてますよね。
誰が言い出しっぺかはわかりませんが、私が初めて聞いたのは「假屋崎省吾」さんだったような気がします。

こういう言葉の省略の仕方は日本独特の文化かもしれません。
もうすぐやってくる「あけおめ」、誰でも知ってる「キムタク」、「ドリカム」...
そもそも「パソコン」だって「ブログ」だって省略されたものですよね。

アメリカではこういうのはほとんど気がつかなかったです。
パンナムくらいしか思いつかないです。
アメックスは通じたけど、一般的にはアメリカンエクスプレスって言われていました。

でも私たち日本人はアメリカ人の名前さえ「ブラピ」です。

アメリカの場合は単語の頭文字をアルファベットでつなぎます。
教科書にも出てきた「asap」なんかは、もっとも有名な省略英語のひとつですね。

マクドナルドはアメリカでは完全にマクドナルドであって、マックでなければ、マクドでもありません。

わざわざ言葉を足して、俗語っぽくすることはありますが、音を抜いて省略することはまず聞きません。

ところが今年赤丸急上昇したKYに代表される新しい日本人の省略文化がアメリカに近づいたじゃないですか!
今の高校生が海外進出する頃が楽しみです。

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