2007年11月26日

年の差婚

今朝のめざましテレビで年の差婚を取り上げていました。

このブログに何度も登場してくる "階下の女性" も年の差婚をした一人です。

私が帰国して2年くらい経った頃、突然何の前ぶれもなく「結婚しました」ハガキが届きました。
私も知っている彼氏とは別れてしまったことは聞いていて、それ以降、直前にもらっていた手紙にさえボーイフレンドのことなど一切触れられていなかったので大変驚きました。

どちらにしてもおめでたいことなので電話をかけてみると...

ご主人になったのは私と同い年で、知り合って1週間で籍を入れたとか...
軽い冗談のノリで、彼女の方から「市役所へ行こうよ」と言ったそうです。

彼女の正確な年齢は訊いたことがありませんのでわからないのですが、3年間おつきあいした中のあれこれをつなぎ合わせていくと、私のひとまわり上と思われます。

ということは、ご主人ともひとまわり違うことになります。
=年の差婚 ですよね?

アメリカ人は年齢を気にしないと日本では結構誤解されていますが、実際はそうでもないです。
要はどういう立場で知り合い、どういうお付き合いをしていくかで親子くらい歳の離れた友人が出来ることもあるという程度です。

基本的に社会に出ると、高校・大学の先輩後輩くらいの年齢差はあまり気にしないようですが、中年男性が青年に "Hey, kid..." というのはよくあること。
「若造に負けてたまるか」という中年の思いは日本と同じです。

で、年の差婚ですが、これも日本と同じで寛容な家もあれば、絶対に許さない家もあり、特に後者のこだわり度は日本の比ではありません。

家長が絶対的権限を持った家庭は日本以上に多いと思います。
そういう家では、結婚に本人同士の自由はありません。

私がよく耳にしたケースは、肌の色の違い、宗教の違いです。

階下の女性の場合、自分の両親とは絶縁状態で、ご主人の両親は「反対する時間もなかった」だそうです。

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