2007年11月20日

ホイップクリームとバゲット

日常的に食べていたスイーツネタ第3弾です。

アメリカにはスプレー式のホイップクリームが売っています。
普通にどこのスーパーにでもあります。

これは私がアメリカで食べていたものとは別ブランドのものですが、日本で入手可能なようです。
エアゾール式ホイップクリーム

私はこれをずっと生クリームだと思って食べていました。
バゲットを買って、このホイップクリームをつけて食べるのが大のお気に入りでした。
クリーム1本で、バゲット5本くらいもちました。

できればあのまま生クリームだったと信じていたかったのですが...
あの味をもう一度食べてみたくなり、日本で入手できないかネット検索していて見つけちゃったのです。

こんな記事を見つけてしまいました。

日本では牛乳が比較的高価なため、植物油を泡立て、クリームと似たような形状と色にした"ホイップ(クリーム)"という代替品ができている。真のホイップクリームはクリームをホイップした(泡立てた)だけの物なので、商品にはホイップクリームという表示はされていない。模造品のホイップクリームとの区別が明確になるように、本物のクリームを生クリームと俗称する。また、アングロアメリカでも「クールウィップ」(Cool Whip) という模造ホイップクリームがクラフトフーズ社から販売されており、泡立てる必要がなくホイップ状態が長期間持続する簡便性から広く普及している。

ホイップ(クリーム)以外の"クリーム"類は(下記参照)すべて牛乳でできており、乳等省令の分類におけるクリームは、「生乳、牛乳または特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去し、乳脂肪分が18.0%以上にしたもの」と定義されている。

この海外食料品の主な素材が日本で高価なために、国内のより安い素材で代替されるという発展は、ビールと発泡酒の関係やチョコレートのココアバターの代替と似ている。

知らぬが仏です。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hanadama.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/719

コメント

管理人さん、本当に甘いものすきなんですなー 私も甘党&辛党なんですがNYでは色んなものを食べまくって呑みまくりましたー

はい。
甘いもの大好きです。

辛いものもかなりいけますよ。

辛いものは子供の頃から苦手だったのですが、オーストラリアで突然目覚めました。
周りの人たちがヒィヒィいう辛い料理をペロッと食べ、とても不思議な感覚でした。

コメントする

コメントありがとうございます! (*^▽^)/
投稿ボタンを押していただいたあと、更新に少し時間がかかってしまいます。
もうしわけございませんが、少しお待ちくださいね。 m(_ _)m
更新が完了しましたら、ブラウザを更新してあなたのコメントがアップロードされたことをご確認ください。
(* ̄▽ ̄)ノ お願いしま~す☆;:*:;☆