ハーゲンダッツ / 日
私は超がつく下戸で、超がつく甘党です。 m(_ _)m
といいましても、甘ければ何でもOKというわけではなく、例えばバタークリームのケーキは大嫌いですし、甘納豆をわざわざ買って食べようとは思いません。
アメリカの一般的なケーキはバタークリームで、カフェでおいしそうに食べているおばあちゃんのケーキも十中八九はバタークリームです。
そんなわけで、カフェやレストランでケーキを注文したことはありません。
在米中に一番食べたスイーツは「ハーゲンダッツ」です。
スーパーで毎日パイント(473ml)をひとつ買いました。
冬の寒い日も、風邪をひいていても、これだけは欠かすことはありませんでした。
どちらかというと「フローズンヨーグルト」シリーズを好んで食べました。
気休めばかりの低カロリーと、普通のシリーズより安かったからです。
味もストロベリーやピーチなどなど多種で充実していました。
当時、フローズンヨーグルトのパイントは1.99ドルで買えました。
スーパーからアパートまでの50メートルくらいを歩いてくると夏場にはほどよいかたさになって、スプーンの入り具合が大変気分よかったことを覚えています。
買ってきたハーゲンダッツは我が家の冷蔵庫に入るまもなく私の胃袋に収まりました。
あれだけ毎日食べてもそれほど太らなかったのは年齢の問題もあると思いますが、とにかくよく歩きましたからそれが良かったんだと思います。
今なら1ヶ月で10Kgくらい増えそうです。



コメント
確かによく歩きましたね 地下鉄、タクシーは頻繁に利用しましたが何処に行くにしてもよく歩いたもんです それからよくアイスクリームも食べました ある日冷蔵庫のハーゲンダッツを食べようと取り出したらふたの上に『気をつけようその一口がぶたのもと!』と書いたメモが貼ってありびっくりしたことがあります。
Posted by 神戸の友人 at 2007年11月19日 13:22
ハーゲンダッツも安かったけどメロンも安かったのを思い出しました
Posted by 神戸の友人 at 2007年11月19日 16:38
やっぱそうですか!?
何なんでしょうね? 何であんなに歩いたのでしょうか?
マンハッタンの中で時間の約束がなかったら、どこまでも歩ける気がしていました。
私のアパート(85丁目)からメイシーズまで歩いたことがあります。
50ブロック。
身体を軽量化すれば今でもそのくらい歩けますかね?
確かにメロンは安かったですね。
Posted by katz at 2007年11月19日 17:15
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