2007年11月15日

がんばれ!キャブドライバー

何でもイエローキャブにクレジットカードの読取装置とGPSの取り付けが義務付けられるとか...

日本のタクシーは民間企業ですが、イエローキャブを管理しているのはニューヨーク市で、ライセンスを持つドライバーは一日いくらで市から借り受けています。
その賃借料とガソリン代以上を売り上げてはじめて収入になるのです。

よってクレジットカードの読取装置とGPSの取り付けを決めたのはニューヨーク市なわけですが、それが利用者にとってどんなメリットになるのでしょうか?

GPSのモニターは後部座席でも見れるようになるそうですが、今自分がどこを走っているかを知りたい利用者がどれだけいるでしょうか?
アメリカは自由の国で、基本は多数決です。
過半数の利用者がそれを知りたがっているとはとても思えません。

それらを取り付けるい事によって運賃が値上げされるとなれば、即却下ではないでしょうか?
それでも計画が進んでいるのは、利用者にエクストラの負担がないからという気がします。

要はドライバーのズルを許さないクリーンな運営という建前でしょうが、その裏で多額の賄賂を受け取る者がいるのでは?と勘ぐってしまいます。

イエローキャブは約13,000台で、これらの取り付けにかかる費用は1台当たり約5,000ドルだとか...
65,000,000ドル(120円換算で78億円!)のプロジェクトですよ!

で、そのお金をどうやって回収するかといいますとドライバーへの賃借料が値上げされるようです。
ますますズルをしないとドライバーは生活できなくなるのでは...?

これって、不景気な国で暮らす者の「ひがみ」でしょうか?

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コメント

NYのタクシードライバーの人達は世界各国からやってきてますよね。不思議と日本人ってみないでしょ。昔、イエローキャブドライバーをしていたという日本人に一度逢ったことがあります 面白い人でしたよ

タクシーに乗ってドライバーが日本人だったらどうしますか?

ドライバーは英語でくるのか、日本語でくるのか?
自分はどうするのか?

結構スリリングですね!

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