2007年10月20日

動物アレルギーの方は要注意です。

ニューヨーカーは犬好き、猫好きです。
どちらかというと犬好きのほうが多いように思います。

独身者が多いマンハッタンでは、動物を飼うというのはひとつのよりどころになるのでしょうか。

セントラルパークなど「パーク」と名のつくところに行くと犬を散歩させている人たちを見ることができます。
みなとてもおとなしく、よく調教されたように見え、日本の田舎で見られる野性味あふれる犬はほとんど見られません。
犬は英語が理解できるのか?と考えてしまうほどです。

後から知ったことですが、ほとんどが去勢手術を受けるためおとなしくなるそうです。

さて、そのペットたち...
当然家の中で飼われます。

動物アレルギーの方がアパートを借りる際には大変な問題です。
もしかしたらペットを飼っていなかったアパートを探すのは、日本でたばこを吸われていない中古車を探すより難しいかもしれません。(多分大袈裟)

住人が入れ替わるときに業者を使って徹底的に掃除されるアパートはほとんどなく、大抵はオーナーが自分たちで壁のペンキを塗りなおし、床にワックスをかけて、修繕箇所に手を入れて終わりです。

なので、動物アレルギーの方がペットがいたアパートを借りる場合、入居前にご自分で徹底的に掃除したほうがいいでしょう。
床全面カーペット仕様(高級な物件にありがち)は避けたほうが良いかもしれませんね。

オーナーに確認すれば、前の住人がペットを飼っていたかどうか教えてもらえると思いますが、その人自身は飼っていなくても恋人がよく連れてきていたりしますので、参考にならないでしょう。

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