2007年10月17日

愛される警察官

何も悪いことなどしていないのに、パトカーを見るとドキっとしてしまい、なるべく警察官とは関わらず(むしろ会わず)に過ごしていたいと思っています。

つまり苦手なんです。警察というものが。

ところが、アメリカに行って「警察官のポジション」の違いに大変驚かされました。

アメリカの一般市民にとって警察官はアイドルなのです。
制服を着た警察官のことですよ。私服刑事のことはわかりません。
一般市民は「彼らのおかげで安心して生活できる」と感謝の気持ちを持っており、警察官にもなんら威圧的なところはなく、とても親切です。

オープンカフェで見ていると、通りを行く警察官に話しかける人の多さに驚きます。

ニューヨークのパトカーの色は青です。
さわやかな正義感を表す色で、町で見かけてもヤバイ気持ちにはなりません。

日本のパトカーもスカイブルーに白文字とかだったら良いのに...と思うのは私だけでしょうか?
スカイブルーにパトランプの赤が映えて素敵だと思うのですが...

さて、ニューヨークの場合、馬に乗った警察官がいます。
かっこいいです。
「一緒に写真とって」なんて話しかけても、気軽に応じてくれます。
ニューヨークに行くなら記念の1ショット、おすすめです。

今や日本も市町村がひらかな表記だったりする時代です。
警察もイメチェンしていいんじゃないでしょうか。

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