2007年10月 4日

ビジネスクラス その1

こちらにまとめ編をアップロードしてありますので、どうぞ♪

物事を知らないということは時に得をし、損もしますよね。

私が初めて海外に出たのは渡米のときだったことは以前に書きました。
実はこのとき、エコノミークラスのノーマルチケット(往復)を購入しました。
海外旅行を計画したこともありませんでしたし、興味もなかったのでディスカウントチケットなるものを知りませんでした。
相談にのってもらった旅行会社の人が「ディスカウントチケット云々」と言っていましたので、言葉では認識しておりましたが、意味がわからず、知ろうという気もありませんでした。
その旅行会社の人が良いようにしてくれるだろうと考えていました。

私の条件ははっきりしていたので、それを伝えて任せるのがベストと考えました。

私の条件とは...
学校探しに行くので、いつビザ取得のための帰国をするか不明。
つまり現地で日付を変更できる必要がありました。

旅行会社の人のおすすめはこういうことでした...
3ヶ月間ステイできるディスカウントチケットがない。
一番安い往復のディスカウントチケットを買って、NY→東京を捨ててしまう。
実際にニューヨークから一時帰国する際には、現地でディスカウントチケットを買えば良い。

この方法は海外旅行慣れしている人にとっては至極あたりまえのことかもしれませんが、私には不安要素が多すぎました。最長で3ヶ月滞在するつもりなのに、入国審査のときにウソをつかなくてはならなかったからです。(チケットは帰国便が2週間後くらいできってあるので、2週間の滞在と言わないと辻褄が合わない)

次におすすめしていただいたのは...
ノーマルチケットを買うこと。
帰国便は変更も出来るし、五番街のJALオフィスで返金までしてもらえるから、その返金してもらったお金でNY→東京→NY のディスカウントチケットを購入すれば良い。
つまり往路の東京→NY分が高い買い物になってしまうけど、計画としては完璧とのことでした。

私もこの案に賛成しました。

いよいよ出発の日を迎えました。
成田空港までは問題なく行けました。
空港のこともわからないことだらけでしたが、男女7人夏物語で見た光景に感動しまくり、テンションが高かったので何とかなりました。

JALのチェックインカウンターに到着し、パスポートとチケットを係員に渡します。
すると彼女はパソコンのキーをカタカタと軽快にたたき、一瞬モニターを見つめる顔が固まり、こういいました。
「少々お待ちください...」

続きは次回...

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コメント

確かにチェックインカウンターの人の顔がこわばるとびびりますね 続きが楽しみです

普通は「え?予約入っていないの?」と心配になるものでしょうが、当時の私にはそんな心配が出来るほど知識がありませんでした。

どういうトラブルなのかもわからず、放っておかれるのは結構ビビリますよ。

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