2007年9月28日

ルームシェア

欧米の独身者の間ではルームシェアがかなり浸透していて、普通のことといっても過言ではありません。

日本人留学生がルームシェアを考えるときに何をどうすればいいのか、私の経験から勝手に書かせていただこうと思います。

まず、ルームシェアには自分が部屋を借りてルームメイトを探す場合と、ルームメイトを探している人のところに自分が行く場合の二通りがあります。
経済的に楽なのは後者です。
前者の場合、ルームメイトがいない期間、大きい金額の家賃を支払わなければならないからです。

次に方法ですが、日系のお店(レストラン、スーパーなど)に行くと、掲示板を設置しているお店が多く、そこに日本人でルームメイトを探している人や、外国人で日本人とシェアしたいと思っている人などがメモを貼っていますので、これらを利用するのがよいでしょう。

私個人の意見ですが、外国人とシェアするより、日本人とシェアするほうがストレスが少なくて済むでしょう。
お互いに干渉しないというルールがありますが、バスルームやキッチン、冷蔵庫などどうしてもシェアしなくてはならない場所があり、やはり生活習慣の違いが大きい外国人と暮らすのは相当な覚悟をして臨んでも、それ以上のストレスに見舞われることが多いようです。

また、外国人とルームシェアする=英語を話せるということではありません。
「今日はどうだった?」くらいの会話はありますが、そんな会話を刺激的と感じるのも最初の数ヶ月だけでしょう。

さて、ルームシェアについて私の超個人的見解ですが...

ワーキングホリデーでいろんな都市に住み渡ろうと計画している人以外はシェアは考えないほうがいいと思います。
ルームシェアによるメリットはいろいろありますが、身の丈にあったところで生活するのが一番です。
自分でアパートを探し、電話、電気、ガスなどの契約を行い、困ったときは同じアパートの住民に声をかける...そんな生活のほうがよっぽど勉強になると思います。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hanadama.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/239

コメントする

コメントありがとうございます! (*^▽^)/
投稿ボタンを押していただいたあと、更新に少し時間がかかってしまいます。
もうしわけございませんが、少しお待ちくださいね。 m(_ _)m
更新が完了しましたら、ブラウザを更新してあなたのコメントがアップロードされたことをご確認ください。
(* ̄▽ ̄)ノ お願いしま~す☆;:*:;☆