2007年9月26日

アメリカのセクハラ事情

大体アメリカで今起こっていることを私たち日本人は「スゲェなあ」「怖いところだなあ」なんて思いながら見ていますが、数年すると日本でも同じような現象が見られるようになります。

最近はそのタイムラグが短くなってきているように感じます。

アメリカでは夫がセクハラやレイプで妻に訴えられるケースがそこそこあると聞きます。
実際日本でもそういうケースはすでにあるのかもしれませんが、テレビのニュースや新聞紙面を賑わすほどではありません。
果たしてこれも日本に上陸するのでしょうか?

もちろん女性が自分に有利に離婚を進めるための手段だと思いますが、こういうことって弁護士が入れ知恵したりするのでしょうか?

少なくとも一度は愛し合った二人がこうやって歪みあっていくのは悲しいことと思います。自分に経験があるわけではないので何とも言えませんが、実際にそういう局面になると結構そういうものなのかもしれません。
自分が遺産相続で兄弟と揉めるなんてこれっぽっちも考えていない人がほとんどだと思いますが、実際には山ほどあると聞きますし...

話を戻します。

そんなアメリカのセクハラ事情ですが、そこに明日の日本の姿があるのでしょうか。
日本でも痴漢の冤罪で人生が思わぬ方向にそれてしまったという話は聞きますが、まだ他人同士の間でのこと。
これが夫婦間で争うようになるなんて「あり得ない」と今は感じますが、5年後どうなってるでしょうか...

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