2007年9月23日

テレビゲームの嗜好性

東京ゲームショウ2007が開催された関係でこのところテレビのニュースでたくさん取り上げられていました。

私が渡米した頃に感じた日本人とアメリカ人のテレビゲームの嗜好性の違いについて書いてみます。 m(_ _)m

私が渡米前にバイトしていたレンタルビデオ店では、ファミコンなんかのソフト販売もしており、ドラゴンクエストⅢが発売されたときには予約がたくさん入り、多分あの頃はロールプレイングゲームのブームだったのだと思いますが、アメリカに渡ってびっくりしたのは、子供から少年まで「殴る、蹴る、撃ちまくる」系しか眼中にないことでした。

これにはさすがに血の違いを感じました。

ところが最近、アメリカほどではないにしろ、ゲームセンターでは日本の少年たちが「殴る、蹴る、撃ちまくる」系を楽しんでいる姿をよく見るようになりました。

そして、この頃少年の犯す犯罪がアメリカにも負けず過激になってきているのは、このゲームの嗜好性と何かつながりがあるのでしょうか?
もしそうだとしたら、ゲームメーカーさんは考えるべきだと思います。

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