大好きだったWTC その4
* こちらにまとめ編をアップロードしてありますので、どうぞ♪
映画「ワールドトレードセンター」、ご覧になりましたか?
オリバーストーンは私が好きな監督の一人ですが、この映画でははじききれていないように感じました。
当然といえば当然かもしれません。
WTCは予告なく突然姿を消しました。そして予告なく突然に家族、恋人、友人の前から姿を消した人がたくさんいました。もう一度WTCがそびえたつマンハッタンが見たいという気持ちの人たちがたくさんいる一方で、つらいこともたくさん思い出します。
そういう複雑な人の心理を均等に満たそうとするとああいう映画になったんだと思います。
私はもう一度「あの」マンハッタンに会えるかもという思いで映画を観ました。
私にとってのマンハッタンはオープニングで晴々しく映し出されました。
私にはそれで充分でした。
私なりに整理がつきましたし、WTCのないマンハッタン(まだ現地で見たことはありませんが...)を受け入れることができました。
誰もなくしていないから無責任な発言かもしれませんね...
でも、私のようにWTCそのものが好きだった人間もいるわけで、自由の国アメリカはテロに屈することなく、シンボリックなビルを再建して欲しいです。




コメント
再建を願えば、反対している人もいる。
表もあれば裏もある。
なんとも不思議なものです。
Posted by いっぽちゃん at 2007年8月18日 15:36
そうそう。
何事でもそうですね。
社会主義国ではどうなんでしょうね?
Posted by katz at 2007年8月20日 17:45
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