使える英語 その6
イーグルスと聞いて思い浮かべるのは「ホテルカリフォルニア」でしょうか?
「Take it easy.」はどうですか?
私がイーグルスと出会ったのは中一のときで、やはり「ホテルカリフォルニア」でした。
文化祭のときに2コ上の先輩がバンド演奏(←ダサい言い方・笑)で「ホテルカリフォルニア」を聞かせてくれました。
申し訳ありませんが、先輩たちの演奏では「ホテルカリフォルニア」がどんな曲なのか見当もつきませんでした。
そりゃあそうです。
先輩も中三で、陸上部でご活躍でしたから、バンドの練習を充分にできる状態ではありませんから。(笑)
で、中一のくせにやたら洋楽に詳しいヤツ、クラスに一人はいませんでしたか?
私のクラスにも一人いまして、このNくんがホテルカリフォルニア(アルバム)をカセットテープに録音してくれて、私は一発でロックに目覚めました。
そして、次に録音してもらったのが同じくイーグルスで「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」でした。
この「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」の1曲目が「Take it easy」なのですが、私の想像の中のアメリカではいつもこの曲が流れていました。風景は見たこともないカリフォルニアの砂漠の中の国道でした。
さて、この「Take it easy」ですが、都会ではあまり使われません。
「じゃあね」ってことですが、ニューヨーカーが良く使うのは "Take care (of one's self)." "See you." などで、「Take it easy.」は3年の滞在の間にメキシコ人がいったのを1回聞いただけです。
見た目イーグルスな人でも使いませんでした。(笑)
...で終わると使えない英語になってしまうので、
使えるのをひとつ "See ya!"



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