雑貨ビジネス要注意 その5
* こちらにまとめ編をアップロードしてありますので、どうぞ♪
とにかくSくんに連絡が取れたことで一安心でしたが...それも数日のことでした。
Sくんから手紙が届きました。
想像通り、中には郵便為替が入っていました。
これでクレジットカード会社に支払いのチェック(小切手)を送れます。
よかった!
Sくん、ちゃんと約束守ってくれたんだ。
...ん?
為替に記載された金額がどうも足りません。
確かに用意できるだけのお金と言っていましたが...実際には100ドルほど足りません。
今回は何とかなるとしても、次回どうなるんだ...?
一気に翌月に来る25個分の請求書の支払いが不安になり、Sくんにコンタクトを試みます。
電話、電報、手紙...と当時考えられるあらゆる手段を尽くしましたが、その後Sくんと連絡が取れることはありませんでした。
ビデオ店や、アルバイト仲間にも網を張っておきましたが全く駄目でした。
授業料としては高い出費となり、友人を一人なくしました。
最初の時点で断っていたら、今でもSくんと交流があったでしょうか?
Sくんは今どこで暮らしていて、この件を憶えているのでしょうか?
そして、実際あのときSくんには何があったのでしょうか?
あの一件以来、他人に1円のお金も貸さなくなりました。
今でもSくんが見つかればお金を返してもらって、野球帽は全部売れたのか確認したいと思っています。
ちなみにSくんの名前をネット検索しても彼らしき人はヒットしません。



コメント
まさしく
「金の切れ目が縁の切れ目」
ですね。お疲れ様でした!
良い教訓です!
Posted by いっぽちゃん at 2007年8月26日 22:15
そうですね。(笑)
その後の請求書が来たときは大変でした。
Posted by katz at 2007年8月26日 22:49
なんとなく決末が想像してたとうりでした
お気の毒です
Posted by 神戸の友人 at 2007年8月27日 12:49
ありがとうございます!
数ヵ月後にソーホーのアニエスベーに立ち寄ったとき、野球帽が大量入荷していました。
よく見てみると、野球少年の帽子の形でした。(笑)
Posted by katz at 2007年8月27日 13:41
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