雑貨ビジネス要注意 その4
* こちらにまとめ編をアップロードしてありますので、どうぞ♪
野球帽を25個発送してから3日経っても、4日経ってもSくんから連絡がありません。
しかし予約客に15個すぐに販売して、即送金と約束したし、ちょっと連絡がないからといちいち電話していたら電話代で儲けがゼロ、場合によってはマイナスになるからとこちらからは連絡せずにおりました。
ところが、そうこうしているうちにいよいよクレジットカードの請求書が届きました。
前にも書きましたが、支払いはパーソナルチェック(小切手)を郵送するため、現金の準備にはまだ少々の猶予があります。
仕方ないのでSくんに電話...
留守電... メッセージを残します。
翌日... 留守電... 事情を詳しく残します。
翌々日... 留守電... とにかく連絡をくれと残します。
しかし、Sくんから電話はありません...
いくらDJ見習いで帰宅が遅いといえ、朝方なら絶対につかまるだろうと更に翌日、日本が朝早い時刻に電話...
つかまりました! 完全に寝ぼけた声です。
とりあえず用意できるだけのお金を今日送金するとの約束を取り付けましたが、重大なことがSくんの口から飛び出しました。
今回の25個は前回と形が違うから非常に不評で困っている。予約客も軒並みキャンセルとなっているというのです。何でも、前回分は形がおしゃれだったが、今回のものは野球少年がかぶる無骨な形で、もはやおしゃれアイテムではなくスポーツグッズだとのことでした。
受け取ったときにヤバイと思って、でもそのことを私に伝える前に何とかしてみようと思って電話しなかったということでした。
しかし、売れなかったといって野球帽を送り返されても困ります。 私には必要ないものだし、Sくんの希望で手配したものですから、私の立場からはSくんが責任を取るべきとしかいえません。 Sくんにしてみれば、自分がお店に取りに行ったとき現物を確認していれば、形の悪さに気付いて買わなかったし、なぜ私にその判断ができなかったのか...が本音だったと思います。
歪みあっても結果は出ませんので、今後は何であれすぐに連絡が取れるようにとお願いし電話を切りました。
続きは次回...



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