2007年8月20日

子供の教育

ある日アパートの近くを歩いていた私に、5歳くらいの男の子がおもちゃの鉄砲の銃口を向けこう言いました。

"Get it! Don't take it."
「これでもくらえ! 銃を取るなよ」

ドリフターズばりの発想に思わず吹き出してしまいましたが、一緒にいた母親は「私関係ないし~」といった完全無関心状態...

よく西洋の親は子供の教育で他人に迷惑がかかることは徹底的に叱るといいますよね?
あれは嘘ですよ。

現実は先述の通りです。
人間に銃口を向けても叱りません。
あるいはあの場面では私がアジア人だったから無視されたのかもしれませんが、他に私が体験したことを考えてみても、他人の迷惑より我が子可愛さが優先される傾向があります。
日本と一緒です。

友人の子供の場合でも変わりません。
友達なんだからいいでしょ...的な空気が発生し、例えソフトクリームを(私の)Tシャツにベットリつけられても、親は笑っています。

レストランで子供が泣いているとき、子供の泣き声より大きな声で「NO!」と叱るお母さんも多かったです。

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