2007年8月18日

使える英語 その2

今回は "Let's go Dutch." (割り勘にしましょう) です。

アメリカ人はわりと誘った方が払うという考え方があり、例えば友人があなたを映画に誘ったとします。
結果として誰が払うかというのはそれぞれのケースがあるでしょうが、まずは自分の分は自分で払うという意思表示をしましょう。

簡単に "Thanks." と言ってしまうと、"自分が誘ったから仕方ない"と思われてしまい、しこりを残す人も少なくありません。相手は誘った側の礼儀として自分が払うと言っているのであって、あなたの出方を見ている部分があることを忘れずに♪

"I will pay for it." (私が払います)
"No, let's go dutch." (いえいえ、割り勘にしましょう。)

それでも友人が自分が払うと言ってひかない場合は、
"Thank you. I will get the popcorn." (ありがとう。じゃあ私がポップコーンを買うね。)

ジュースでもいいと思います。
とにかく、私とあなたは対等の関係ですということをしっかりとアピールするほうが友人関係がスムーズにいきます。

ちなみに、映画館で切符を買うとき何といえば良いでしょうか?

正解は "枚数 for タイトル" です。
例えば「レインマンを2枚」だったら、"Two for rain man." です。

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