2007年7月25日

交差点にて

ニューヨークの場合、街で日本人らしき人を見かけても、その人が観光客なのか住んでいるのかをすぐに判別する方法があります。

横断歩道で信号が「DON'T WALK」のとき、信号待ちしているのが観光客。
構わず渡ってしまうのが住んでいる人です。

ニューヨーカーは信号を待ちません。
市内最大級の交差点ではそれなりに車の往来があり、行きたくても行けない状況になりますから、さすがにそういう場面では信号待ちします。

しかし、大抵の交差点では歩行者用信号は無意味で、みんな目視確認をしつつ平気で渡ります。
観光できた人は慣れない街で気を使わなくてはならないことが多く、自分たちがそんなことで目立ってしまっていることにさえ気がつかないでしょうね。

そういう私もニューヨーカーが信号を守らないことに気がついたのは到着後3~4日経ってからのことです。それに気がつくと信号待ちをしている自分がやたら浮いた存在であることが気になりはじめ、最初の信号無視を犯しました。

これにはしばらく慣れず、渡りながらも何となく気持ちがソワソワしてどうにも落ち着きませんでした。

いつから慣れたのかは記憶がありませんが、渡米後3ヶ月でビザを取得するために一時帰国した際、平気で信号無視をして非常に浮いてしまっている自分に気付いたとき、「俺もニューヨーカーかぁ?」なんてにんまりしてしまいました。

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コメント

あたしも結構歩いとるときは信号無視する~ぅ♪
ち~たんってニューヨーカー??( ̄∀ ̄)♪

間違いないね!
ってか、ち~たん★ちの近くに信号が無いだけ?(笑)

ドンダケ~♪

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