ケーブル開通
うちのインターネット接続環境が「光プレミアム」から「ケーブルテレビ」に変わりました。
「光ハイブリッドインターネット」という名称で、それはどうでもいいのですが...
下り最大160Mbps / 上り最大13Mbps ってことで、それもどうでもいいのですが...
実際に使ってみた感触をレポートしたいと思います。
日本男児は厳密な世界が大好きです。 ...よね?
そうでもないですか?
実は...私は厳密な世界が大好きです。
1mm、1ピクセルのずれに気づいてしまうと、直さずにはいられない性分です。
なので(?)、自分のうちのネット接続がどれくらいの速度が出ているのかが、ムチャクチャ気になります。
で、改善の余地があるなら、何とかしたいといつも考えています。
が、今回ケーブルに乗り換えて、色んなことがわかりまして、このネット接続の速度については「どうでもいいこと」に変わりました。
そもそも今になって「光プレミアム」に不満があったか?と考えますと、「なかった」です。
...いや、「なかった」と思います。
じゃあ、なぜケーブルに乗り換えたかといいますと、
パソコンの設置場所を変更して、LANケーブルを家内引き回しにするのが嫌だったので...
まずは: 無線LANを導入 → 大失敗
次に: PLCアダプタを導入 → 業務用としては速度に不満が残る
要は、線の引き入れができているところで使用する分には何の問題もなかったけど、パソコンの設置場所を変えて、光プレミアム用のユニットから遠ざけたがゆえに問題発生。
で、配線やり直しをNTTに依頼するとお金がかかる。(泣)
ふとケーブルに目を向けてみると「キャンペーン実施中」で設置工事無料!
だから、ケーブルにしました。
そんだけです。
ただ、NTTはソフト面で大企業ゆえの問題を多く抱えていて、業務用として使うのはいかがなものか?と疑問を持っていたことは書かせていただきます。
さて、それぞれが謳っている数字的には「100Mbps」から「160Mbps」に変わったわけですが、実際に使った感じは「変わりません!」
結局余裕の世界で天井の高さを争っているだけです。
「うちのリビングの天井は10mだぜ。」
「何いばってんだ。うちなんか16mだぜ。」みたいな...
ただ、天井が高いとどんなメリットがあるかといいますと、
会社など複数台のPCが同時にネット接続する環境では影響を受けにくいということです。
以前(光プレミアム時代)のエントリーで、厳密人間の落とし穴といいますか...
あるサイトで速度を計測した結果に納得がいかず、モンモンとした気持ちを書かせていただきました。
今回よくわかったのですが、
Google で「スピードテスト」を検索してみてください。
ズラ~っとそれ系のサイトが並びます。
私とNTTのサービスマンがチェックしたサイトは goo と BNR でした。
この二つでの計測結果をもとに「うちのはどうなってんだ~っ!」と言っていたわけですが、
冷静になって考えてみると、他にも同じようなサイトがあるはずだと気づき(今更かよ!)、
Google で「スピードテスト」にて検索してみることに...
結果、ズラ~っと並ぶ並ぶ♪
で、先述の二つだけでなく、片っ端から試してみました!
すると、計測サイトによって数字が大きく違うことに気づきました。
特徴は「早いグループ」と「遅いグループ」の二極化になり、同じグループ内ではそれぞれ同じような数字だったことです。
結局自分のパソコンと閲覧するサイトが直結されるわけではありませんし、普通にネットサーフィンしていても、サクッと読み込むサイトもあれば、ジンワリ読み込んでくるサイトもありますよね。
そこらへんの謎が一気に解けた気分でした。
そんなわけで、今日から私の中では数字的な通信速度は「どうでもいいこと」になりました。(笑)
無線LAN のときのように、通信が遅くて、途切れて、アップロード、ダウンロードに失敗したり...という状況は問題ですが、普通に使えていればOKと。
ただ、これも今回発見したのですが、体感的に速度の違いがわかるのは、パソコンの性能差です。
うちの一番古いモデルと、一番新しいモデルでは、明らかに操作していてレスポンスが違います。
古いモデルは2テンポくらい遅れて反応します。
まだまだ現役のパソコンでも、ハードの進化はすごいです。
おっと、ハードといえば... ハードディスクを増設しました が「その1」で止まったいましたね。
ごめんなさい。
次回「その2」を書かせていただきます。


