2008年4月25日

ケーブル開通

うちのインターネット接続環境が「光プレミアム」から「ケーブルテレビ」に変わりました。

「光ハイブリッドインターネット」という名称で、それはどうでもいいのですが...
下り最大160Mbps / 上り最大13Mbps ってことで、それもどうでもいいのですが...

実際に使ってみた感触をレポートしたいと思います。

日本男児は厳密な世界が大好きです。 ...よね?
そうでもないですか?

実は...私は厳密な世界が大好きです。
1mm、1ピクセルのずれに気づいてしまうと、直さずにはいられない性分です。
なので(?)、自分のうちのネット接続がどれくらいの速度が出ているのかが、ムチャクチャ気になります。
で、改善の余地があるなら、何とかしたいといつも考えています。

が、今回ケーブルに乗り換えて、色んなことがわかりまして、このネット接続の速度については「どうでもいいこと」に変わりました。

そもそも今になって「光プレミアム」に不満があったか?と考えますと、「なかった」です。
 ...いや、「なかった」と思います。
じゃあ、なぜケーブルに乗り換えたかといいますと、
パソコンの設置場所を変更して、LANケーブルを家内引き回しにするのが嫌だったので...
まずは: 無線LANを導入 → 大失敗
次に: PLCアダプタを導入 → 業務用としては速度に不満が残る

要は、線の引き入れができているところで使用する分には何の問題もなかったけど、パソコンの設置場所を変えて、光プレミアム用のユニットから遠ざけたがゆえに問題発生。
で、配線やり直しをNTTに依頼するとお金がかかる。(泣)

ふとケーブルに目を向けてみると「キャンペーン実施中」で設置工事無料!
だから、ケーブルにしました。
そんだけです。

ただ、NTTはソフト面で大企業ゆえの問題を多く抱えていて、業務用として使うのはいかがなものか?と疑問を持っていたことは書かせていただきます。

さて、それぞれが謳っている数字的には「100Mbps」から「160Mbps」に変わったわけですが、実際に使った感じは「変わりません!」
結局余裕の世界で天井の高さを争っているだけです。
「うちのリビングの天井は10mだぜ。」
「何いばってんだ。うちなんか16mだぜ。」みたいな...

ただ、天井が高いとどんなメリットがあるかといいますと、
会社など複数台のPCが同時にネット接続する環境では影響を受けにくいということです。

以前(光プレミアム時代)のエントリーで、厳密人間の落とし穴といいますか...
あるサイトで速度を計測した結果に納得がいかず、モンモンとした気持ちを書かせていただきました。

今回よくわかったのですが、
Google で「スピードテスト」を検索してみてください。
ズラ~っとそれ系のサイトが並びます。

私とNTTのサービスマンがチェックしたサイトは goo と BNR でした。
この二つでの計測結果をもとに「うちのはどうなってんだ~っ!」と言っていたわけですが、
冷静になって考えてみると、他にも同じようなサイトがあるはずだと気づき(今更かよ!)、
Google で「スピードテスト」にて検索してみることに...

結果、ズラ~っと並ぶ並ぶ♪

で、先述の二つだけでなく、片っ端から試してみました!
すると、計測サイトによって数字が大きく違うことに気づきました。
特徴は「早いグループ」と「遅いグループ」の二極化になり、同じグループ内ではそれぞれ同じような数字だったことです。

結局自分のパソコンと閲覧するサイトが直結されるわけではありませんし、普通にネットサーフィンしていても、サクッと読み込むサイトもあれば、ジンワリ読み込んでくるサイトもありますよね。

そこらへんの謎が一気に解けた気分でした。
そんなわけで、今日から私の中では数字的な通信速度は「どうでもいいこと」になりました。(笑)
無線LAN のときのように、通信が遅くて、途切れて、アップロード、ダウンロードに失敗したり...という状況は問題ですが、普通に使えていればOKと。

ただ、これも今回発見したのですが、体感的に速度の違いがわかるのは、パソコンの性能差です。
うちの一番古いモデルと、一番新しいモデルでは、明らかに操作していてレスポンスが違います。
古いモデルは2テンポくらい遅れて反応します。

まだまだ現役のパソコンでも、ハードの進化はすごいです。
おっと、ハードといえば... ハードディスクを増設しました が「その1」で止まったいましたね。
ごめんなさい。
次回「その2」を書かせていただきます。

2008年4月 2日

インターネット、結果として...

「日記」に書いたコラムですが、インターネットの話なのでこちらにも掲載しておきます。

先日のエントリー「インターネットの通信速度って何なの?」を書いた後、我が家のインターネット環境を今後どうするべきか考えてみました。

今日結論を出しまして、「ケーブル」に変更することにしました。

NTT系は、何かあったときに電話をしても、大抵たらいまわしにされて、解決にすごく時間がかかるし、中にはツンツンして最初から切れ気味のオペレータもいるし...

2000年にOCNと契約をしてからずっとNTT系とお付き合いしていただいてきたわけですが、よく考えてみれば義理を通さなくてはならないような面倒を見ていただいた記憶もないし...

その点ケーブルは地元密着といいますか、たらいまわしにされることもなく、問題解決が早い!
いつも同じ人と話せる...などなど、便利なこと極まりない。
いざとなれば、クルマで5分走れば直接会って話もできる。

考えてみれば、これまではひかり電話だなんだとハイテクを利用することに関心があったような気がします。
これまでは自宅のネット環境はあくまでも趣味の領域だったのでそれでよかったわけですが、今は仕事として使っているわけで、そうなった途端にNTT系の悪い部分がドカーッとのしかかってきて...

結果として、道具は丈夫で、簡単で、使用目的以外のことに時間が取られないもののほうが良いと思います。

2008年4月 1日

中古URL?

これまでいくつかドメインを取得してホームページを立ち上げてきましたが、今回私の会社用に取得したものは、ちょっと様子が違います。

何が違うって、まだサイトを制作中のため、現状では「工事中」的なコメントとコンタクト用にメールアドレスを掲載しているだけなんですけど...

そして、それもまだ1週間も経っていないのですけど...

もうスパムメールが届くようになりました。
こんなことは初めてで、ちょっと不安を感じたりしています。

私の頭で考えられる原因は二つ。

① ドメインを取得したサイトからチェックされた
そのサイトを使ったのは初めてでしたが、そちらでは、新着というか、新規契約したURLを紹介してくれており、スパムメーラーがそこをチェックしている可能性が考えられます。
もしこちらが答えなら、いただけませんねぇ~。
いい迷惑です。

② 実は中古URLだった
会社用のアドレスってコトで割高ではありますが、co.jp を取得しました。
このご時世で法人用ってことは、以前にどなたかが使っていて、要らなくなったので手放した...それを私が取得したってことが充分に考えられます。
スパムメールが届いているメルアドは「info@xxxxxxxx」というどこにでもあるパターンなので、以前の利用者も使っていた可能性は高く、スパムメールはアドレスの所有者が変わったことなど知る由もなくリストにあるところに発信している。

世の中には自分のホームページアドレスが実は中古で、前所有者により検索エンジンにブラック扱いされていることに気付かず、一生懸命SEO対策をしているのに成果が上がらないって人もいるんでしょうね。