2009年11月 1日

ものすごく簡単なことなのにものすごく難しいこと

楽天市場と infoseek のポイントめぐり。
毎日通うだけなのですが、これが私にとってはなかなか難しくて。
10月はやりました!

楽天市場と infoseek のこつこつ

で、その結果何がもらえるかというと...
くじを1回ひけます。

もちろん結果「はずれ」ということも。
で、実際「はずれ」ました (>_<);

2009年9月29日

私も体験しました

ネット通販はここ数年でかなり私たちの生活に溶け込んだように感じます。

通販にはメリットもデメリットもあり、これはネットに限った話ではありませんよね。
ただ、ネット通販の場合は「ネットと犯罪」の関連性が過大に報じられる現実がありますので、最初の一歩への心配が大きく、「しばらくは様子見」の消費者が多くいたのだと思います。

そんな話は書くまでもないかもしれませんね。
失礼しました。

要は、ネット通販の浸透度に伴って「だまされた」など、消費者の期待度に届かなかった事例も多く聞かれるようになりましたね。というお話をしたかったわけです。

幸いにも私は今まで快適なネット通販ライフ(大袈裟?)をおくれてきました。

ところが、「そんなことってあるのかなぁ?」と思っていたことのひとつが、残念ながら私にも起こりました。
注文した商品が手配できないのでキャンセルとお店側から一方的に通達してくるやつです。

9/18 注文
9/19 受注確認メール
9/25 注文が殺到、発送がかなわない、注文は取り消し、とのメール
9/28 キャンセル確定メール

なるほど、実際に自分が体験してみると悲しいことですね。
消費者には「待つ」か「キャンセル」かといったチョイスは一切なく、一方的にズバッと「キャンセル」されてしまうところに、自分が排除されてしまったような気持ちを感じてしまうんですね。
お店側の責任転嫁な態度も残念。

私もネット通販のお店を運営させていただいている身なので、ある意味勉強にはなりました。
さて、気分を変えていきましょう!

2008年7月12日

高額当選!?

いきなり見せてしまいましょう!

インフォシーク ラッキーくじ 30ポイント 当選画像

すごいっしょ?
30ポイントって要は楽天市場で30円として使えるわけなんですが、冷静に考えると、大の大人が30円当たって喜んでるのは自分でも意味不明...

友達がレジ前で「ヤベェ!30円足りないからちょうだい」って言ったらあげますよね?
30円ってそういう金額じゃないですか。
なのに、どうしてこんなに嬉しいのかといいますと...
金額ではなく、確率的にすごいからです。
ちょっとこれ見てみて。

インフォシーク ラッキーくじ ポイント 当選本数画像

毎日のことではありますが、30ポイントって、いってみれば2等賞。
100本しかないのです。
14,399本用意されている 1ポイント ですら、私の場合、月に2~3回しか当たりません。
このラッキーくじを日課にしてから1年ちょっとで、やっと当たった 30ポイント。

確率論で考えると、100本のものが1年に1回当選するなら、1本のものは100年に1回...
恐るべし 10,000ポイント。

2008年5月 9日

楽天ショップのメルマガが増えてしまう理由のひとつ

私はお店や企業のメルマガは読ませていただいているほうだと思いますが、全部読んでたらそれだけで一日が終わってしまうほどの数が届く日もあるので、毎月1回登録を削除するなりして整理するように心がけています。

基本的に自分の興味の範囲外のカテゴリにあるものは登録削除です。

これは、楽天ショップに多いことですが、登録した覚えがないお店からメルマガが届くことがあります。
自分がよく読んでいないままあちこちクリックすることが原因だということは前からわかっていたのですが、それにしても増えていく数が尋常ではないので、きっと何か大きな見落としがあるに違いないと注意深く観察してみると...
ちょっと前に驚きの事実を発見してしまいました。

私は楽天スーパーポイントがもらえる「インフォシーク・メールdeポイント」に登録しています。
時々、福引のガラガラを模したメールが届きます。
目の前にガラガラがあったら、ほぼ反射的に福引をしてしまう私の悲しい性...
実はこれが原因のひとつだったのです。

今日はこのガラガラ福引メールが2通届きました。

福引メール1

福引メール2

↑ こんな感じなんですけど
よく見ると、この福引にチャレンジするとイッキに8店舗(下は10店舗)からメルマガが届くと書いてあるじゃありませんか!
これ両方チャレンジしたら、18店舗!からメルマガが来ちゃうんですねぇ~。
どうりで爆発的に増えるわけですね。(笑)

中には1店舗のときもあるようですので、そのときだけ挑戦するようにします。

2008年4月25日

ケーブル開通

うちのインターネット接続環境が「光プレミアム」から「ケーブルテレビ」に変わりました。

「光ハイブリッドインターネット」という名称で、それはどうでもいいのですが...
下り最大160Mbps / 上り最大13Mbps ってことで、それもどうでもいいのですが...

実際に使ってみた感触をレポートしたいと思います。

日本男児は厳密な世界が大好きです。 ...よね?
そうでもないですか?

実は...私は厳密な世界が大好きです。
1mm、1ピクセルのずれに気づいてしまうと、直さずにはいられない性分です。
なので(?)、自分のうちのネット接続がどれくらいの速度が出ているのかが、ムチャクチャ気になります。
で、改善の余地があるなら、何とかしたいといつも考えています。

が、今回ケーブルに乗り換えて、色んなことがわかりまして、このネット接続の速度については「どうでもいいこと」に変わりました。

そもそも今になって「光プレミアム」に不満があったか?と考えますと、「なかった」です。
 ...いや、「なかった」と思います。
じゃあ、なぜケーブルに乗り換えたかといいますと、
パソコンの設置場所を変更して、LANケーブルを家内引き回しにするのが嫌だったので...
まずは: 無線LANを導入 → 大失敗
次に: PLCアダプタを導入 → 業務用としては速度に不満が残る

要は、線の引き入れができているところで使用する分には何の問題もなかったけど、パソコンの設置場所を変えて、光プレミアム用のユニットから遠ざけたがゆえに問題発生。
で、配線やり直しをNTTに依頼するとお金がかかる。(泣)

ふとケーブルに目を向けてみると「キャンペーン実施中」で設置工事無料!
だから、ケーブルにしました。
そんだけです。

ただ、NTTはソフト面で大企業ゆえの問題を多く抱えていて、業務用として使うのはいかがなものか?と疑問を持っていたことは書かせていただきます。

さて、それぞれが謳っている数字的には「100Mbps」から「160Mbps」に変わったわけですが、実際に使った感じは「変わりません!」
結局余裕の世界で天井の高さを争っているだけです。
「うちのリビングの天井は10mだぜ。」
「何いばってんだ。うちなんか16mだぜ。」みたいな...

ただ、天井が高いとどんなメリットがあるかといいますと、
会社など複数台のPCが同時にネット接続する環境では影響を受けにくいということです。

以前(光プレミアム時代)のエントリーで、厳密人間の落とし穴といいますか...
あるサイトで速度を計測した結果に納得がいかず、モンモンとした気持ちを書かせていただきました。

今回よくわかったのですが、
Google で「スピードテスト」を検索してみてください。
ズラ~っとそれ系のサイトが並びます。

私とNTTのサービスマンがチェックしたサイトは goo と BNR でした。
この二つでの計測結果をもとに「うちのはどうなってんだ~っ!」と言っていたわけですが、
冷静になって考えてみると、他にも同じようなサイトがあるはずだと気づき(今更かよ!)、
Google で「スピードテスト」にて検索してみることに...

結果、ズラ~っと並ぶ並ぶ♪

で、先述の二つだけでなく、片っ端から試してみました!
すると、計測サイトによって数字が大きく違うことに気づきました。
特徴は「早いグループ」と「遅いグループ」の二極化になり、同じグループ内ではそれぞれ同じような数字だったことです。

結局自分のパソコンと閲覧するサイトが直結されるわけではありませんし、普通にネットサーフィンしていても、サクッと読み込むサイトもあれば、ジンワリ読み込んでくるサイトもありますよね。

そこらへんの謎が一気に解けた気分でした。
そんなわけで、今日から私の中では数字的な通信速度は「どうでもいいこと」になりました。(笑)
無線LAN のときのように、通信が遅くて、途切れて、アップロード、ダウンロードに失敗したり...という状況は問題ですが、普通に使えていればOKと。

ただ、これも今回発見したのですが、体感的に速度の違いがわかるのは、パソコンの性能差です。
うちの一番古いモデルと、一番新しいモデルでは、明らかに操作していてレスポンスが違います。
古いモデルは2テンポくらい遅れて反応します。

まだまだ現役のパソコンでも、ハードの進化はすごいです。
おっと、ハードといえば... ハードディスクを増設しました が「その1」で止まったいましたね。
ごめんなさい。
次回「その2」を書かせていただきます。