2008年9月13日

恐るべし、グラフィックボード

DELL製デスクトップパソコンの optiplex 745 にグラフィックボードを装着しました。
色々と失敗をやらかしたので、メモっておきます。

グラフィックボード購入のきっかけ
モニタを換えた(17インチ から 22インチワイド)のがきっかけ。
モニタにはデジタル入力があるが、パソコン本体にデジタル出力がなく、アナログで接続しなくてはならない。
「どうせならデジタル接続したい」 たったそれだけの理由でグラフィックボード導入を決意!

事前に調べたこと
私のパソコンはマザーボードのメモリを使って処理する超ベーシック仕様
3Dを扱わない人にはグラフィックボードは必要なしとのご意見多数
グラフィックボード自体にメモリが搭載されていて、その容量で値段が上下する
冷却用のファンが装着されたタイプとヒートシンクによる自然放熱タイプがあり、ファンはうるさいとか...

これまで色々とボードを取り付けてきましたが、何のトラブルもなかった
ことが事前調査をこの程度で終わらせてしまい、後で大失敗を招くことに...

1台目購入
楽天市場の新規オープン店舗でサービス品的な扱いで売られていたものを購入。
ファンがうるさいというインプレッションをたくさん読んだので、ヒートシンクタイプを探した。
送料無料で 2千円台! 注文の翌日に到着! 順調な滑り出し!!
パソコンのケースを開けて、
 ...サイズが合わない。

失敗してからあわてて調べたこと
規格があって、コネクタ部分の形状がそれぞれに違う
しかもカードにはサイズが数種あるらしい
今主流の規格は PCI Express x16 で速度も他より速いらしい
私が買ったのは AGP というタイプだったらしい
この PCI Express x16、PCI、AGP などの規格は「バスタイプ」といわれ製品仕様に書かれているらしい
電源を必要とするタイプもあり、パソコン自体の電源容量が小さいと装着できないこともあるらしい

悪あがき
optiplex に使えないなら、これより古い Dimension になら装着可能かもとトライ!
 ...サイズが合わない。
このグラフィックボードは後日オークションに出品することに決定。

2台目購入
装着できるグラフィックボードのサイズをマニュアル、ネットで調べるも見当たらず強行突破決定!
Yahoo!オークションで PCI Express x16 でヒートシンク、個人出品の物件を発見。
店頭で 15000円前後が相場の品(もちろん新品の話)を、3500円で落札!
数日後到着。
パソコンのケースを開けて...
心配したサイズは問題なさそう...
しかし!ヒートシンクの背が高すぎて、マザーボードのコンデンサにあたってしまい装着不可
ならばと、ヒートシンクを約半分に切断&再トライ... 装着完了!

心配なこと
ヒートシンクが大きいということはそれだけ発熱量が多いということ。
そこを半分にしてしまっては、放熱不足ですぐに故障するのでは?

ドライバのインストール
付属CDにてかんたん終了。
BIOS 起動にて、オンボード利用からカード利用に切り替え設定。

結果
とりあえず成功♪
アナログ接続のときに気になった「全体的に黄みがかった色調」も改善され、文字の輪郭などがクッキリ☆
ヒートシンクを半分にしてしまったせいか? 一日一度は突然に画面が真っ暗になる。

というわけで、このままではずっと使えそうにないので、近いうちに3台目の購入となりそうです。
恐るべし、グラフィックボード

今回取り付けたボード
メーカー : MSI
型番 : RX2400PRO-TD256EH
メモリ : DDR2 256MB

2008年8月29日

停電は怖いです...

つい先ほど、お昼前に停電がありました。
その10分くらい前に「パチッ!」と天井の電気が瞬きした感じがあり、なんとなくデスクトップパソコンの電源をすべて落とし、ノートを立ち上げました。

すると...

「バチッ! キューン↓」


真っ暗〜...


静か〜...


ブレイカーを見に行きました。
落ちていません。
停電は5分ほど続き、パッと電気が戻りました。

いやあ、助かりました。
前に勤めていた会社のパソコン、突然の停電がきっかけで、みるみるうちに調子が悪くなり、一応動作はするもののとてつもなく処理速度が遅くなりました。
その後、何をしても処理速度の遅さは回復しませんでした。
そんな経験があるので、本当にホッとしました。

2008年7月 5日

パソコンのメモリ増設 その後...

以前のエントリー「パソコンのメモリ増設」で、デスクトップパソコンのメモリを増設したときの話を書きました。
そのときに、4GB 分のメモリを導入したものの、2.99GB しか認識しなかった...というオチだったのですが、今日これを 3.24GB まで伸ばすことができましたので、捕捉しておきます。

では、いきなりいきますが...

BIOS を 2.4.1 にアップデートしました。
今までは 2.1.0 でした。
Google で 「optiplex 745 bios アップデート」 で検索したところ、1位表示されたのが DELL のサポートページでしたので、そこからファイルをダウンロードしてインストール。
RAM を確認すると、3.24GB で認識していました。

しかし、BIOS のバージョンは 2.4.1 が最新であるという確認をしたわけではなかったので、再度確認してみると、どうやら 2.6.1 が最新のようでしたので、再度アップデート!

メモリの認識量は 3.24GB で変化なしでしたが、まあ大きな収穫でした。(笑)

ちなみに、DELL Optiplex 745 の BIOS アップデートはこちらからダウンロード可能です。
最初からこのページをみつけてれば、2.4.1 経由しなくてもすみました。

2008年5月27日

メモリ増設について思うこと

昨日我が家の一番古いパソコンのメモリを増設しました。

Windows 98 の時代のもので、シリーズの中でもミドルクラスのものなので、増設前は標準状態の 64MB でした。
2ヶ月ほど前に OS を Windows 2000 にしたとき、Yahoo!オークションで見つけた 128MB の中古メモリを増設(64+128=192MB)したものの、動きの遅さはイライラものでした。
このパソコンの最大搭載量は 256MB なので、結果はどうあれ 256MB にするしかない!と決めておりました。

あの時代のメモリって今ではなかなか手に入らないのです。
新品を販売しているお店もあるので、そういう意味ではすぐ手に入るのですが、たかだか 128MB に1万数千円もの大金を払いたくないので、Yahoo!オークションに出物があるまで我慢するしかありませんでした。

待つこと2ヶ月...

ようやく出品されたメモリを見つけ、納得価格で落札。
はれて 256MB を搭載するに至りました。
で、動きは激変しました!
やはり効果が体感できるアップデートは気分が良いです。

ところで、「Windows Vista は 1GB→2GB で激変したものの、2GB→4GB はさほど変わらない」と以前の記事で書きました。
搭載量を2倍にしても違いが体感できない世界もあれば、192MB→256MBの 1.3倍で体感できる世界もある...
そこが面白いといえば、面白いのかもしれませんが、個人的にはお金をかけた分だけキッチリと効果を体感したいです。

2008年5月19日

マッキントッシュ iBook G3 の変な臭い撃退法!とイジル楽しみ

ご存知の方には「今更...」なネタですみません。

白いノートパソコンといえば、私世代では iBook をすぐにイメージするのですが、新品当時は購入に勇気のいる製品でした。
ですが、今 Yahoo!オークションで売買される iBook の G3シリーズ(もちろん中古品)は大変お値打ちで、言葉は悪いですが「おもちゃ感覚」で買える値段になっています。
私はまさにその「おもちゃ感覚」で 500MHz/128MB/10GB/CD-ROM を 1万円程度で落札しました。
OS は 10.3 がインストールされていて、おもちゃとして最高に気分が盛り上がりました。
7年前の製品なので性能的には、期待しておりませんでしたが、ネットサーフィン、メールを仕事以外で使うには「ちょっと遅いな」と思う場面もありますが、まあ充分です。

が、私にはひとつだけどうしても許せないことがありました。
調べてみると、私がハズレを引いたわけではないようで、この初期型 iBook 特有のことらしく、ちょっとヤバイ臭いを発するのです。
ここではあえて書きませんが、この臭いを知っている人には爆笑ものの表現がネット上でたくさん見つかります。
なぜアップル社があの臭いを解決しないまま発売してしまったのか...謎を通り越して笑えてきます。

そんなわけで、私はおもちゃがもう1台欲しくなりました。
で、800MHz/640MB/30GB/CD-ROM を落札。
これには大満足! 速度的にも問題なし!
そして臭いもありません!
用途はネットサーフィンと、iTunes で仕事中に BGM を流しています。
あのチープでやわらかいサウンドが仕事の邪魔にならないため、大変気に入ってます。

そして、「これで DVD が観れるようにしたい」と思うようになり、コンボドライブがついた 800MHz のジャンク品を約8,000円で落札。
メモリ、HDD は取り外されておりましたが、ラッキーなことにこれについていたバッテリーはバリバリ現役!
液晶も、コンボドライブも生きてました。

そして、分解、載せ替えの楽しいことったら、新しい趣味を見つけてしまいました。

そのジャンク品のキーボードは綺麗でコンディションが良かったので、最初に落札した製品のキーボードと交換しようと思い入れ替えてみると...
キーボードにマイナーな仕様変更があったため、そのまま入れ替えは無理でした。
そこでキーボードを取り付ける中蓋も交換... 完成!

すると、驚いたことにそれだけで臭いはほぼ無くなりました。

鼻をキーボードにつけて、本気で匂って、「あぁ、うっすら臭うなあ」程度になりました。
もちろん普通に使用している限りは、まったく臭いが気にならなくなりました。
電源投入後3分で部屋中を汚染していたのが嘘のようです。
あの臭いに悩んでいらっしゃる方、ジャンク品をゲットしてパーツ交換しましょう!

そんなこんなで、iBook を3台分解してみましたところ、気づいたことがあります。
「液晶モニタは Samsung 製のモノがダントツで綺麗です」
分解した3台には、他にフィリピン製、台湾製が使用されていました。
で、Samsung を 800MHz 機に載せ、台湾製を 500MHz 機に載せました。

そうやって自分の気に入る仕様に仕上げていくのはとても楽しいです。
小遣いで買える値段だから...ですけどね。

2008年5月12日

あなたのキーボード、大丈夫ですか?

今日の朝刊にかなりまずい記事を見つけました。

イギリスのパソコン雑誌に掲載された記事を紹介しているものでしたが、こういうことです。

そのパソコン雑誌の編集部にある33台のキーボード、トイレの便座、トイレのドアノブを微生物学者がチェック。
結果、2台のキーボードから「警告レベル」の数の黄色ブドウ球菌が見つかり、別の2台からかなりの数の大腸菌やサルモネラ菌の仲間が見つかったそうです。
最悪の1台には、トイレの便座の5倍、許容限度の150倍!の菌がいたそうです。

これらのキーボードに触れたユーザーが病気になる確率はかなり高いとか...

原因はキーボードの前でとった食事のかすが菌の栄養源となったり、トイレに行って手を洗わずにキーボードを触ったりすることだそうです。

なるほど...

パソコンしながらお菓子をパリパリ...は駄目なんですな。
しかも、ノートパソコンの場合はキーボードが下からあがってくる熱で暖かくなっていますから、ばい菌たちにとっては居心地が良いのかもしれません。
記事にはキーボードとしか書かれておらず、最悪の一台がノートなのか、デスクトップなのかまではわかりませんが、会社で複数の人が利用するパソコンはかなり注意が必要なようです。

そんなところにまでウィルス対策が必要だったとは...おどろきです。

2008年5月 1日

ノートパソコンのハードディスク交換

ノートパソコンのハードディスクを交換しましたので、メモを残しておきます。

パソコン : DELL XPS M1210
OS : Windows Vista SP1
交換前のHDD : シーゲート ST98823AS 80GB 5400rpm
交換前のパーティション設定 : C:30GB(OS)、D:50GB(アプリケーション&データ)

交換の目的
・OS を Vista にアップデートしたことが発端の容量不足。
・最新スペックの HDD を搭載するとパソコンは早く、快適になるか?を検証したかった。

ゴールのイメージ
・Cドライブ : 50GB Windows
・Dドライブ : 50GB アプリケーション
・Eドライブ : 60GB データ

事前に確認したこと
・交換前の HDD の仕様(上述の通り)
・3.0Gbps の転送速度への対応 : OK

HDD の選定
・7200 回転、転送速度 3.0Gbps にこだわって探すが、機種少なし
・容量的には 160GB 以上
 → 日立の HTS722016K9A300 を Yahoo! オークションで 8,950円にて落札。(新品)

取付と設定
① バッテリを外し、HDD 固定ねじ 4本を外す。
② HDD を抜く。
③ マウンタを外し、新しい HDD に付替える。
④ HDD を挿す。
⑤ リカバリ・ディスク(Windows XP)から起動~指示に従って進めるだけ。
  注) 私のVista はアップグレード版なので、新規インストール不可です。
⑥ パーティション設定のところで、C 50GB、D 50GB、残りを E に設定
⑦ あとは全部自動でやってくれます。
⑧ パーティション設定、フォーマット、Windows インストール 終了
⑨ 本来ならここでドライバのインストールですが、Vista で必要のないものを入れたくないので次へ。
⑩ Vista のアップグレードDVDで OS の上書き
⑪ 終了後、C ドライブの空き容量確認 : 20GB 以上の空きあり
⑫ アプリケーションを D ドライブへインストール
⑬ ドキュメントなどのデータフォルダを E ドライブへ移動
⑭ 自動更新によりアップデートを繰り返していく
⑮ ドライバは DELL のサイトで最新版を確認しつつ、必要なものだけインストール

検証結果
「最新スペックの HDD を搭載するとパソコンは早く、快適になるか?」
残念ながらほとんど変わりませんでした。
アプリケーションを起動する時間が多少短くなりました。
まあそのくらいで、日常的な使用状況で感覚的にはほとんど変わっていないです。
心配だったバッテリ消費量の増加についても、ほとんど変わりません。
2時間30分が、2時間20分になった...くらいのものでした。
(XP から Vista に換えたときは、バッテリの減りの早さに驚きましたが...)
静音性もほとんど変わりませんが、発熱量はかなり下がったと思います。
パームレストを通じて伝わってくる熱が全然違います。

以上です。

この記事を読んだ方で、もっと詳しく知りたいところがある方は、コンタクトページからメールをいただければお答えいたします。

2008年4月29日

ハードディスクを増設しました。 まとめ編

デスクトップパソコンにハードディスクを増設しましたので、そのメモを残しておきます。

パソコン : DELL OPTIPLEX 745
OS : Windows XP SP2

増設の目的
・もともと付属のHDD容量は 80GB で、私には充分でない。
・大容量への交換ではなく、80GB を OS用、増設分をアプリケーションとデータ用にする。

ゴールのイメージ
Cドライブ : Windows 80GB
Dドライブ : アプリケーション 180GB
Eドライブ : データ 320GB
*500GB の HDD を増設して、Dドライブ、Eドライブにパーティション設定する。

事前に確認したこと
・HDDの形式 : SATA
・パソコン本体の増設用ベイの有無 : 有 ← 無の場合は電源供給量の確認が必要
・電源ケーブル : 空きあり
・信号ケーブル : なし → 要購入(片側 L 字のもの)

HDD の選定
・コストパフォーマンスの高さから 500GB にする。容量的にも充分と判断。
・ネットで情報収集(クチコミ内容と値段をチェック)
 → 日立の HDP725050GLA360 を九十九電機さんのネットショップで 7,980円にて購入。

事前の確認を怠って(知識不足で)危なかったこと
・3.0Gbps の転送速度への対応 : 結果OK
・500GB 搭載可能か? : 結果OK
*これらは結果として OK だったものの、数年古い機種だったらアウトでした。

取付と設定
① 本体の電源ケーブルを抜く。
② 電源ボタンを押して、帯電除去。
③ 本体のふたを開け HDD をセット(プラスチック製のブラケットを被せて、カセット式でセット)
④ 電源ケーブルと信号ケーブルをつなぐ。信号ケーブルのマザーボード側は SATA4 へ。
⑤ 電源投入 → HDD 認識されず。
⑥ 再起動 → BIOS 画面へ
⑦ BIOS 上で、SATA4 を「オン」に変更
⑧ 再起動 → HDD 認識 OK
⑨ パーティションの設定をはじめるが...CD/DVDコンボドライブが Dドライブ として認識されているので、
  上述のゴールイメージのようにはならない。
⑩ やり直し!
⑪ マザーボード上、増設HDD を SATA2、CD/DVDコンボドライブを SATA4 に接続変更。
⑫ 電源再投入 → HDD 認識 OK
⑬ パーティション設定 → 元々使用済み領域があり、500GB まるまるは使えず。
⑭ Dドライブ を 180GB、残りを Eドライブ に割り当てる。
⑮ それぞれ 論理ドライブの作成 → NTFS でフォーマット
⑯ 増設完了!
⑰ マイドキュメントなどのフォルダを Eドライブ へ移動
⑱ アプリケーションを Dドライブ にインストール

以上です。

この記事を読んだ方で、もっと詳しく知りたいところがある方は、コンタクトページからメールをいただければお答えいたします。

2008年4月28日

ハードディスクを増設しました。 その2

こちらに「まとめ編」をアップロードしてあります。


ハードディスクを増設しました。 その1」のつづきです。

つづきなのですが、このエントリーがどなたかの役に立つのか?
あくまでも読物調で解説文になっていない「その1」を読み返すと、へたこいた~って感じです。
恐縮です。 m(_ _)m

ん~ こまった。

次回に「まとめ編」と題して、整理しなおしてみます。

2008年4月21日

ハードディスクを増設しました。 その1

こちらに「まとめ編」をアップロードしてあります。


今デスクトップ用内蔵型3.5インチハードディスクは 500GB が一番コストパフォーマンスが高いようです。

私も先日追加導入したデスクトップパソコン用(増設)に1台購入しました。
結果として万事 OK でしたが、勉強不足で危なかったところが多々ありましたので、書いておきます。
ここでは増設に限って書いていきます。
交換は後日別のパソコンで予定しておりますので、その際に。

最初にどの品物にしようか...と、商品選定からはじめた私。
これ、バツでした。

まず、自分のパソコンに増設、交換できるハードディスクの仕様を確認する必要がありました。

接続形式が「Serial ATA」「Ultra ATA」とありまして、自分のパソコンはどちらの形式になっているかを知らないとはじまりません。
両者はコネクタの形状が違いますから、根本的に別物です。
変換ケーブルも売っていますが、正しいほうを買えば無駄な出費をしないですみますので、事前にマニュアルで確認しましょう。
新しめのパソコンでしたら、まず 「Serial ATA」(SATA とも表記されます)のはずです。

で、ここが重要!
チェック項目はそれだけではありませんでした。
データ転送速度と容量にも注意が必要です。
転送速度ですが、3.0Gbps が主流になりつつあり、SATA Ⅱとか、SATA300 とか表記されますが、これにパソコンが対応していない場合、とても面倒なことになります。
自力で 1.5Gbps とかに変更しなくてはならないからです。
容量も、500GB がお買い得であっても、パソコンが 500GB の容量に対応していないこともあります。

店頭で買う場合は、店員さんによ~く相談して、だめだった場合のサポートを頼んでおきましょう。

以前に外付けの HDD を増設したことがありました。
これは本当に簡単で、USB ケーブルでつないで、CD をインストール、以上でした。
ところが内蔵型の場合は色々と手間がかかります。

まず、パソコンのケースを開けて取り付けなくてはなりません。
電源コネクタは空きがあると思いますが、信号用の SATA ケーブルは別途買っておかないといけません。
コネクタの位置によっては L字型のケーブルが必要です。
事前に一度ケースを開けて確認しましょう。

続きはまた次回。

2008年4月18日

ノートパソコンのメモリも増設しました。

昨日、Windows Vista を導入したことを書いたノートパソコンのメモリを増設しました。

同じ機種をもっている方で、機械をいじることが好きでない方にお伝えしたいことがあるので書いておきます。
昨日も書きましたが...
今回メモリを増設した私のノートパソコンは、
DELL の XPS M1210 という機種です。

このパソコンに Vista をインストールしてそのインプレを昨日書きました
そのことについても補足がありますので、順番に書いていこうと思います。

まずはメモリを購入ですが、実はデスクトップのメモリと同時に探していて、同時購入でもよかったのですが、初めて利用するお店だったので、安全策を講じてデスクトップ用で様子見をしたのです。
メモリは 2GB を 2枚購入しました。

事前にマニュアルで調べて、スロットが 2つあって、最大搭載量が 4GB だとわかっていました。

では取り付けです。
マニュアルにも増設方法が写真入で解説されていて、いかにも簡単そうです。
なにしろ裏側にわざわざメモリ専用のフタがついていて、しかもそれがネジ1本で外せるという親切設計。
超~かんたんです。

実は私、マニュアルを読んで、フタを確認しましたが、実際にフタを開けてみたのはメモリが届いた後。
そうです。
交換時に初めて開けました。

すると、2つあるはずのメモリスロットがどこをどう見ても 1つしかありません。
そもそも、このパソコンは購入時に 512MB のメモリ 2枚、計 1GB でしたから、512MB のメモリが 2枚入っていないと辻褄が合いません。
もう一度マニュアルをよ~く読んでみます。

見落としは無かったようです。
仕方ないので デル の テクニカルサポートセンター に電話しました。
こういうことでした。

・もうひとつのスロットはキーボード下にある。
・つまり交換に多少の分解(キーボードを外す)を伴う。
・こちら側のメモリ交換をすると保証が効かなくなる。
・メーカーとしてはこちら側のメモリは交換しないことをおススメする。

しかし!
マニュアルには写真入でキーボードの外し方まで載っている。
なんちゅう矛盾でしょうか?
センターのお兄さんに文句を言ってもしょうがないので、自己責任でやっちゃいます。

まずは裏側だけ交換して、2.5GB の状態で立ち上げでみます。
「早っ!」
1GB のときとまったく違います。
Vista モデルのパソコンを選ぶときは、メモリ 2GB にしましょう。
1GB とは全く動作が違います。
「あれ?デュアルコアって同じメモリを 2枚使わないと意味が無いって、あれ嘘?...まあいいや。」

では、次は自己責任のパートです。
機械いじりが大好きな私にとっては、作業はさほど難しいものではありません。
ただ、プラスチックパーツの爪を折ってしまわないように慎重に作業するのみです。
うまくいきました。

ご機嫌モードでパソコンを立ち上げます。
これで 4GB 投入したわけですが、認識されているのは 3326MB。
なるほど、前にサポートセンターのお兄さんに聞いた話と同じです。

で、肝心の動作ですが...
裏側だけ交換した 2.5GB の状態と違いがわかりません。
よって、Vista パソコンのメモリ搭載量は 2GB がおススメです。

さてさて、またもやデルさんのマニュアル不親切を見つけてしまったわけですが。
保証対象外になるなら、最初からマニュアルにそう書いておくべきですし、注文する時点でユーザがそういう判断をできるようにしておいて欲しいものです。

チャン♪ チャン♪

2008年4月16日

パソコンのメモリ増設

パソコンのメモリを増設しました。

増設しようと決めてから今日まで1ヶ月近い時間が経ってしまいました。
何しろ、まずはどんなタイプがあって、自分のパソコンにはどのタイプが適合するのか?????
メモリの増設は初めてではないのですが、DIMM DDR2...云々、すぐに忘れてしまうので、その都度復習からはじめなくてはなりません。(汗)

今回の増設ではハードの知識が豊富な人には当たり前のことでも、私なんかには新しい発見があったりしましたので、書いておきます。

私が今回メモリを増設したパソコンはスロット(メモリを挿す部分)が4つありまして、マニュアルによると最大 8GB まで搭載できるそうです。
4GB のカードを2枚、または 2GB のカードを4枚挿して、8GB になるわけです。

メモリを楽天市場で物色中に購入者のレビューでこんなのを見たことを思い出しました。
「私のパソコンでは X.XGB しか認識しませんでしたが...」

で、メーカーに問い合わせますと...

私のパソコンの場合、8GB 搭載可能ですが、OS が 32bit (=普通のWindows XP)のため、8GB 用意したところで、どっちみち 3.3GB しか認識しないってことでした。

なるほど。
やっぱり素人は自分の思い込みで突っ走ると損をするんですねぇ。
あの日、メーカーの電話がすぐつながったから良かったですけど、ずっとつながらないような状況だったら「クソッ!」と 8GB 分のメモリを買って、結果、文句の電話をしなければならないところでした。

っていうか、メーカーもマニュアルにそう書いとくべきですよね?
2~3行ですむ話ですし。

で、結局私は 2GB のカード2枚がセットになった商品を購入しました。

セット商品を選んだのにも理由があります。
何とも厳密な世界ですが、パソコンって同じ仕事をするパーツが複数個共存する場合、それぞれがそれぞれの目一杯の仕事をするんではなくて、性能の高いパーツが、性能の低いパーツに仕事をあわせる性質があるそうです。
同じメーカー、型番の品物でも、個体差ってあるわけで、初期に作られたものと、最終で作られたものの個体差はクルマほど顕著ではなくても、きっとあるわけで...
そういう余分な知識、というか「思い込み」を持ってしまうと、同じメーカー、同じ型番、同じ製造ロット...と突き詰めていきたくなるんですよね。
当然、個人ができることって限られてるわけで、最初からセットになっているものが安心できます。
そう。気持ちの問題です。(笑)

私は雑誌を買うときに置いてある数冊の中から一番パリッとしているのを買うタイプです。
我ながら、ちっちぇー!(笑)

それはさておき...

メモリ 4GB 搭載して、どれだけ認識されているかをチェックしてみると...
2.99GB!

どうリアクションすればいいのか、戸惑う私...
「なんじゃ、その微妙で不出来な数字はっ! 3.0GB じゃ駄目なんか?」

なんかパソコンに「お前の人生こんなもん」と言われたような気がしてカチンときましたよ。
メーカーは 3.3GB が限界と言いました。
3.0GB ならまだなんとか...
2.99GB って、どんだけーっ!

「どんだけーっ!」ってこのごろ聞かなくなりましたね。

2008年3月30日

パソコンの設置場所はどこですか?

「日記」に書いたコラムですが、パソコンの話なのでこちらにも掲載しておきます。

パソコンの設置場所を移しました。
今まではリビングに設置しておりました。
大きめのデスクトップなので、カーテンで隠れるスミに設置してなるべく存在を主張させないようにしておりました。
そのスペースには収納棚を設置して、パソコン一式は他の部屋に移すことにしたのです。

滅多に動かさないパソコン。
せっかくですから移動するついでに、本体の内部を掃除しようと思い立ち、ケースのカバーを開けると...

「え~っ!?」

最近声を出して驚くことなんてほとんどなくなった私ですが、この時ばかりはあまりに予想外な展開に、絵に描いたような驚き方をしてしまいました。

と、いうのも...
どっちが掃除機かわからないほど埃まみれ...。
掃除機の吸引力が落ちてきて、「そろそろごみパックの交換時期かな?」と確認するじゃないですか? ダイソンじゃない人は...(笑)
まさにパソコンの中が、交換時期のごみパック状態だったのです。

これだけの綿埃を掃除機で一気に吸い取るのは、何ともいえぬ気持ちよさ♪

笑えない話ですが、内部をキレイにしたパソコンは、動きが早くなり、動作音もものすごく静かになりました。

なんでパソコンの中に埃がたまったのかを理解できない方のために...
パソコンのパーツにはとても熱をもつものがあって、これを冷やすためにファンがいくつか付いていて、風で冷やしたり、熱い空気をケースの外に逃がしたりしています。
構造的には掃除機に近いものがあるかも...
空気を吸い込んでくるときに当然埃も一緒に吸い込んでしまうのです。

しかし実際には本気で掃除機の役目をすることはありません。
私の場合は、パソコンを設置していた場所が問題でした。
部屋のスミは元々埃のたまりやすい場所。
しかも床に直置きに近い状態でしたから、それが悪かったのです。

パソコンの設置場所、気をつけましょう!

2007年11月23日

マッキントッシュ購入

Yahoo!オークションで中古のマッキントッシュを落札しました。
シェル型のG3で、1万円です。 m(_ _)m

目的はサイトチェックです。
自分が作ったサイトがウインドウズ、マッキントッシュを問わず、正しく表示できているかをチェックするためです。

というわけで、安い動作品を探しました。

実は私の最初のパソコンはマッキントッシュ。
2台目もマッキントッシュ。
漢字トーク7.5まではマッキントッシュ一本でしたが、ウインドウズが98になってずいぶん使いやすくなり、世間が一気にウインドウズへと流れたため、また会社でもウインドウズパソコンが導入されたのを機にウインドウズに移行し、以来ずっとウインドウズです。

久々のマッキントッシュということで色々と調べたのですが、耐久性はウインドウズのマシンに劣るようですね。
なので中古で安いものをと決めました。

でも、アドビソフトの処理能力は圧倒的にマックが速いとか...
もう一台、新たらしめのものを落札しようかと思案中です。