私も体験しました
ネット通販はここ数年でかなり私たちの生活に溶け込んだように感じます。
通販にはメリットもデメリットもあり、これはネットに限った話ではありませんよね。
ただ、ネット通販の場合は「ネットと犯罪」の関連性が過大に報じられる現実がありますので、最初の一歩への心配が大きく、「しばらくは様子見」の消費者が多くいたのだと思います。
そんな話は書くまでもないかもしれませんね。
失礼しました。
要は、ネット通販の浸透度に伴って「だまされた」など、消費者の期待度に届かなかった事例も多く聞かれるようになりましたね。というお話をしたかったわけです。
幸いにも私は今まで快適なネット通販ライフ(大袈裟?)をおくれてきました。
ところが、「そんなことってあるのかなぁ?」と思っていたことのひとつが、残念ながら私にも起こりました。
注文した商品が手配できないのでキャンセルとお店側から一方的に通達してくるやつです。
9/18 注文
9/19 受注確認メール
9/25 注文が殺到、発送がかなわない、注文は取り消し、とのメール
9/28 キャンセル確定メール
なるほど、実際に自分が体験してみると悲しいことですね。
消費者には「待つ」か「キャンセル」かといったチョイスは一切なく、一方的にズバッと「キャンセル」されてしまうところに、自分が排除されてしまったような気持ちを感じてしまうんですね。
お店側の責任転嫁な態度も残念。
私もネット通販のお店を運営させていただいている身なので、ある意味勉強にはなりました。
さて、気分を変えていきましょう!



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