2009年8月 5日

電源って要チェックポイントですねぇ。

DELL製デスクトップパソコンの optiplex 745 の電源ユニットを交換しました。
違いが体感できるほど激変したので、オススメさせていただきます。

これまで、このパソコンには以下のような増設、交換をしてきましたが電源には無頓着でした。

・メモリ増設 1GB → 4GB
・HDD増設 80GB x1 → 80GB x 1 + 500GB x 1 (どちらも 7,200rpm)
・グラフィックボード装着 ATI 2400PRO 256MB
・光学ドライブ交換 コンボドライブ → スーパーマルチドライブ

ご参考までに CPU は Core 2 Duo E6400 2.13GHz です。

この状態で、標準の電源 305W にて使用していましたところ、グラフィックボードを装着してからフリーズすることが多くなり、電源の容量が追いついていないことが原因なのでは?と思い、こちらのサイトで計算してみると

ASUS 電源用ワット数計算機

結果は「350W」となりました。足りていません...

そこで、あれこれ楽天でチェックして 500W のものを購入。
ハードディスクや光学ドライブへの電源供給用コネクタが IDE でしたが、このパソコンでは S-ATA 接続となりますので、IDE→S-ATA の変換コネクタも用意しました。

交換はいたって簡単で、所要時間は15分程度でした。

そして、パワーオン!

動きが確実に軽くなり、サクサク動きます。
気のせいか、モニタに映し出される色が鮮やかになったような(?)

もっと早く交換しておくべきでした。

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