2008年6月15日

Google トップページロゴ 父の日

グーグルのトップページ・ロゴが「父の日」仕様にになっておりました。
クリックしてみると「父の日」の検索結果を表示しました。

「父の日」はアメリカから生まれたようですが、これは日本の Google が行ったもので、Google.com では表示されませんので、日本の Google のスタッフが作成したもの、あるいは、外注して日本の業者が作成したものと思われます。

さて、この画像ですが、どうして凧揚げなのか?深く考えたくなりました。
日本人が父の日に凧揚げを楽しむことが、どうしても自然なこととは思えず...
私の話で恐縮ですが、父と凧揚げをしたのは正月しか記憶にございません。

では、ここから私の勝手な妄想です。

たぶん、この作者の父上はモーレツに仕事をした人で、作者と遊ぶ時間がほとんどなかったのではないでしょうか?
さすがに正月は仕事を休みますから、作者と凧揚げを楽しんだ。
作者にはそれが父との楽しかった思い出として強く印象に残っている。
で、「父の日」→「父との思い出」→「凧揚げ」となったのではないでしょうか?

勝手な妄想ですが、そう考えると、この画像、どことなく悲しげに見えてしまいます。

父の日

2008年6月14日

Google トップページロゴ 川端康成の誕生日

グーグルのトップページ・ロゴが「川端康成の誕生日」仕様にになっておりました。
クリックしてみると「川端康成」の検索結果を表示しました。

YouTube のページも検索結果に含まれており、ちょっと覘いてみました。
日本の歴史に名を残す人でありながら、カラーで映像が残っているというのは凄いことです。
もちろん今後はそれがどんどん増えていくわけですが...

1899年生まれだそうで...
そう聞くと、映像が残っていることになぜか違和感を感じてしまいます。

川端康成の誕生日

2008年6月 7日

Google トップページロゴ 欧州選手権2008

グーグルのトップページ・ロゴが「欧州選手権2008」仕様にになっておりました。
クリックしてみると「欧州選手権2008」の検索結果を表示しました。

1位表示されたのは「euro2008.uefa.com」。
公式ホームページですね。
Google の特別仕様ロゴから飛んだときに、こういうドンピシャサイトが表示されることって、なかなか珍しいです。
歴史的、文化的なものを取り上げる傾向があるため、ドンピシャサイトが存在しないケースが多いんでしょうね。

欧州選手権2008

2008年6月 6日

Google トップページロゴ ディエゴ・ベラスケス

グーグルのトップページ・ロゴが「ディエゴ・ベラスケス」仕様にになっておりました。
クリックしてみると「ディエゴ・ベラスケス」の検索結果を表示しました。

ベラスケスは、スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する巨匠だそうです。
何のこっちゃさっぱりわかりましぇん。
すみましぇん。

ディエゴ・ベラスケス

2008年6月 5日

Google トップページロゴ 世界初 熱気球

昨日のことで恐縮ですが、グーグルのトップページ・ロゴが「世界初 熱気球」仕様にになっておりました。
クリックしてみると「世界初 熱気球」の検索結果を表示しました。

「フランスのモンゴルフィエ兄弟が、世界初の熱気球有人飛行に成功したのは1783年のこと。」
だそうです。
むっちゃ江戸時代やん!

世界初 熱気球

2008年6月 4日

オークション詐欺に注意しましょう。

Yahoo!オークションで近頃やたら目にするのが、出品者を装ったオークション詐欺が横行しているので示談には応じないようにというメッセージです。
これ、Yahoo! が大きく扱っているのならわかるのですが、昔から Yahoo! は一貫して「取引の場を提供しているだけ」という姿勢を崩しておらず、よって先述のメッセージを発信しているのは「出品者たち」であります。

私は 2000年から Yahoo!オークションを利用させてもらっていて、その手の詐欺にはあったことがありませんので、どうもオークション詐欺というのは身近なものとして考えることができず、「出品者たち」は "念のため" メッセージを発信しているんだろうなぁと軽く考えておりました。

ところが、今朝!
私のところにもこの手のオークション詐欺メールが届きました。
連中の基本的な手口がわかりましたので、私なりに解釈した注意事項を書いておきます。

① 「取引ナビ」以外でのオークションには参加しないこと!
個人の出品者で直メールしか駄目という人はいないと思いますが、オークションストアの中には業務の効率化のため、「取引ナビ」を使ってくれないところがあります。
こういうお店とは取引しないほうが良いです。

② Yahoo!メールで取引しないこと
誰でも自分のメールアドレスを必要以上に公開したくありませんから、親戚や友人以外の人とは Yahoo!メールなどのフリーアカウントを使っている人も多いようです。
しかし取引にこれを使い慣れていると一段階ひっかかりやすくなります。
ネットショッピングなどでお金が絡む場面では「自前メール」を使う癖をつけたほうが良いと思います。
理由は後述します。

以上、2点に気をつけるだけで、詐欺にあう可能性は極めて低くなります。
また、こういった詐欺は家電製品の取引で多く発生するようですので、家電製品は特に注意が必要でしょう。

では、私が今朝受け取った詐欺メールを公開します。
送信者(詐欺師)のメールアドレスも入手できていますが、あえてここで公開するのはやめておきます。

送信者: "オークション 出品者"
件名: ●取引の件● ★商品名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本文:
●取引の件● ★商品名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急ぎの件なのでメールで失礼します。
商品代金のお支払い先に変更がありますので、
このメールが届いていましたら、こちらへ返信して頂けますか?
あと今後はメールで連絡させて頂きたいので、
お手数ですがこちらにも配送先をメールして下さい。

返信は午前中にさせて頂きます。
お仕事などでメールの確認が遅くなりそうでしたら、
すぐに連絡のつく携帯アドレスなどをお知らせ下さい。
よろしくお願いします。

というわけです。

では、なぜこのメールが第三者である詐欺師から私に届いたのでしょうか?
例えばの話を書いてみたいと思います。

Aさんは、Bさんが Yahoo!オークションに出品したパソコンを5万円で落札しました。
実はこの流れをずっと見ていた者がいました。Zさんとしましょう。
正確には Zさんはオークションをずっと見ていたわけではなく、Bさんがパソコンを出品した時点で「これはそこそこの値段になるな」と思い、ウオッチリストに登録したのでした。
ウオッチリストには、登録したオークションのうち、開催中のものと終了したものが別ページで表示されるようになっていて、終了したもののページでは、いつ、誰が、どの商品を、いくらで落札したか、全部わかるようになっています。
こうして Zさんは、Aさんがパソコンを5万円で落札したことを知りました。
もちろん、Zさんには Aさんの本名はわかりません。
ですが、Aさんの ID が A であることは、ページに表示されていますから明らかです。
そして Zさんは、Aさんにメールを送ります。
アドレスは A●yahoo.co.jp(●は本来@となります)です。

ここで、Aさんが日頃から「取引ナビ」しか使わない人であれば、Yahoo!メールに入ってきたメールに「あれ?」と思うことでしょう。
ですが、Yahoo!メールも使う人であればそのまま普通に Zさんを出品者だと勘違いして、メールを読んでしまうかもしれません。
どちらにしても騙されるときは騙されるのでしょうが、「取引ナビしか使わない」と決めておけば、メールで連絡が来た時点で「何だ?」と思うはずで、最初のブレーキになると思われます。

また、こうして受け取ったメールには滅多なことでは手をつけないようにしてください。
間違っても「私は取引ナビでしか取引しませんので、ナビでご連絡ください」などとメールを返信してはいけません。

取引ナビには第三者が入ることは出来ません。
出品者と落札者だけの連絡掲示板となるわけですので、Zさんに「ナビで連絡してくれ」と言って、Zさんがそうできるものではありません。
しかし、Zさんはおそらく毎日何百通というメールを送っているはずで、Aさんが5万円でパソコンを落札したことなど頭にないと思われます。
ところが、Aさんがメールを返信してしまうことによって、Zさんに対して自分の存在を認識させてしまうことになり、このパソコンの取引で騙されることは免れても、別の詐欺の標的とされてしまうことでしょう。

オークションストアで「メール取引」のみのお店は大抵オークション終了時に自動的に配信されるメールに「メールで返信してください」と書いています。
この場合は、すぐにメールをせず、「ストア情報」でメールアドレスの確認くらいはしてからにしましょう。

それから、入札する前に出品者の評価はちゃんと確認しましょう。
実績数を見るだけじゃなくて、過去の取引相手のコメントをいくつか抜粋して読みましょう。

今回は詐欺師が間抜けにも支払い、発送が完了した後でのメールでした。
しかし、オークション終了後数分で普通の取引的な内容のメールだったら、果たして見抜けたか...と自分に問うと、言葉に詰まります。
そういう意味で今回は自分への注意の落とし込みの意味でここに書かせていただきました。

オークション詐欺でだまされかけた経験があるので、今度はそのことを書いてみます。

2008年6月 3日

プリンタの謎

なんか、毎年買ってるような気がするんですけど...プリンタ。

毎日ガンガン使って、消耗して壊れるのなら気分も良いはずですが、実際には年賀状シーズンに活躍する程度で、それ以外の使用頻度は1週間にA4を1枚以下だと思うのです。
そういう使い方で毎年新しいプリンタを買っているというのは、これ一体どういうことでしょうか?

いわゆる機械モノではよく言われる「毎日使わないと壊れる」ってことでしょうか?

家電量販店に行くと大体いつもプリンタを山積みにして安売りしていますが、あれは「それだけ売れる」ってことなんでしょうかね?
だとすると、うちのように毎年1台は世間では普通のことなのでしょうか?

印刷屋さんの機械は何千万円もすると聞いたことがあります。
これを基準に考えると、1万、2万で買えるプリンタは、スナック菓子のおまけみたいなもの?