2008年5月27日

メモリ増設について思うこと

昨日我が家の一番古いパソコンのメモリを増設しました。

Windows 98 の時代のもので、シリーズの中でもミドルクラスのものなので、増設前は標準状態の 64MB でした。
2ヶ月ほど前に OS を Windows 2000 にしたとき、Yahoo!オークションで見つけた 128MB の中古メモリを増設(64+128=192MB)したものの、動きの遅さはイライラものでした。
このパソコンの最大搭載量は 256MB なので、結果はどうあれ 256MB にするしかない!と決めておりました。

あの時代のメモリって今ではなかなか手に入らないのです。
新品を販売しているお店もあるので、そういう意味ではすぐ手に入るのですが、たかだか 128MB に1万数千円もの大金を払いたくないので、Yahoo!オークションに出物があるまで我慢するしかありませんでした。

待つこと2ヶ月...

ようやく出品されたメモリを見つけ、納得価格で落札。
はれて 256MB を搭載するに至りました。
で、動きは激変しました!
やはり効果が体感できるアップデートは気分が良いです。

ところで、「Windows Vista は 1GB→2GB で激変したものの、2GB→4GB はさほど変わらない」と以前の記事で書きました。
搭載量を2倍にしても違いが体感できない世界もあれば、192MB→256MBの 1.3倍で体感できる世界もある...
そこが面白いといえば、面白いのかもしれませんが、個人的にはお金をかけた分だけキッチリと効果を体感したいです。

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