あなたのキーボード、大丈夫ですか?
今日の朝刊にかなりまずい記事を見つけました。
イギリスのパソコン雑誌に掲載された記事を紹介しているものでしたが、こういうことです。
そのパソコン雑誌の編集部にある33台のキーボード、トイレの便座、トイレのドアノブを微生物学者がチェック。
結果、2台のキーボードから「警告レベル」の数の黄色ブドウ球菌が見つかり、別の2台からかなりの数の大腸菌やサルモネラ菌の仲間が見つかったそうです。
最悪の1台には、トイレの便座の5倍、許容限度の150倍!の菌がいたそうです。
これらのキーボードに触れたユーザーが病気になる確率はかなり高いとか...
原因はキーボードの前でとった食事のかすが菌の栄養源となったり、トイレに行って手を洗わずにキーボードを触ったりすることだそうです。
なるほど...
パソコンしながらお菓子をパリパリ...は駄目なんですな。
しかも、ノートパソコンの場合はキーボードが下からあがってくる熱で暖かくなっていますから、ばい菌たちにとっては居心地が良いのかもしれません。
記事にはキーボードとしか書かれておらず、最悪の一台がノートなのか、デスクトップなのかまではわかりませんが、会社で複数の人が利用するパソコンはかなり注意が必要なようです。
そんなところにまでウィルス対策が必要だったとは...おどろきです。



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