ノートパソコンのハードディスク交換
ノートパソコンのハードディスクを交換しましたので、メモを残しておきます。
パソコン : DELL XPS M1210
OS : Windows Vista SP1
交換前のHDD : シーゲート ST98823AS 80GB 5400rpm
交換前のパーティション設定 : C:30GB(OS)、D:50GB(アプリケーション&データ)
交換の目的
・OS を Vista にアップデートしたことが発端の容量不足。
・最新スペックの HDD を搭載するとパソコンは早く、快適になるか?を検証したかった。
ゴールのイメージ
・Cドライブ : 50GB Windows
・Dドライブ : 50GB アプリケーション
・Eドライブ : 60GB データ
事前に確認したこと
・交換前の HDD の仕様(上述の通り)
・3.0Gbps の転送速度への対応 : OK
HDD の選定
・7200 回転、転送速度 3.0Gbps にこだわって探すが、機種少なし
・容量的には 160GB 以上
→ 日立の HTS722016K9A300 を Yahoo! オークションで 8,950円にて落札。(新品)
取付と設定
① バッテリを外し、HDD 固定ねじ 4本を外す。
② HDD を抜く。
③ マウンタを外し、新しい HDD に付替える。
④ HDD を挿す。
⑤ リカバリ・ディスク(Windows XP)から起動~指示に従って進めるだけ。
注) 私のVista はアップグレード版なので、新規インストール不可です。
⑥ パーティション設定のところで、C 50GB、D 50GB、残りを E に設定
⑦ あとは全部自動でやってくれます。
⑧ パーティション設定、フォーマット、Windows インストール 終了
⑨ 本来ならここでドライバのインストールですが、Vista で必要のないものを入れたくないので次へ。
⑩ Vista のアップグレードDVDで OS の上書き
⑪ 終了後、C ドライブの空き容量確認 : 20GB 以上の空きあり
⑫ アプリケーションを D ドライブへインストール
⑬ ドキュメントなどのデータフォルダを E ドライブへ移動
⑭ 自動更新によりアップデートを繰り返していく
⑮ ドライバは DELL のサイトで最新版を確認しつつ、必要なものだけインストール
検証結果
「最新スペックの HDD を搭載するとパソコンは早く、快適になるか?」
残念ながらほとんど変わりませんでした。
アプリケーションを起動する時間が多少短くなりました。
まあそのくらいで、日常的な使用状況で感覚的にはほとんど変わっていないです。
心配だったバッテリ消費量の増加についても、ほとんど変わりません。
2時間30分が、2時間20分になった...くらいのものでした。
(XP から Vista に換えたときは、バッテリの減りの早さに驚きましたが...)
静音性もほとんど変わりませんが、発熱量はかなり下がったと思います。
パームレストを通じて伝わってくる熱が全然違います。
以上です。
この記事を読んだ方で、もっと詳しく知りたいところがある方は、コンタクトページからメールをいただければお答えいたします。



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