ハードディスクを増設しました。 まとめ編
デスクトップパソコンにハードディスクを増設しましたので、そのメモを残しておきます。
パソコン : DELL OPTIPLEX 745
OS : Windows XP SP2
増設の目的
・もともと付属のHDD容量は 80GB で、私には充分でない。
・大容量への交換ではなく、80GB を OS用、増設分をアプリケーションとデータ用にする。
ゴールのイメージ
Cドライブ : Windows 80GB
Dドライブ : アプリケーション 180GB
Eドライブ : データ 320GB
*500GB の HDD を増設して、Dドライブ、Eドライブにパーティション設定する。
事前に確認したこと
・HDDの形式 : SATA
・パソコン本体の増設用ベイの有無 : 有 ← 無の場合は電源供給量の確認が必要
・電源ケーブル : 空きあり
・信号ケーブル : なし → 要購入(片側 L 字のもの)
HDD の選定
・コストパフォーマンスの高さから 500GB にする。容量的にも充分と判断。
・ネットで情報収集(クチコミ内容と値段をチェック)
→ 日立の HDP725050GLA360 を九十九電機さんのネットショップで 7,980円にて購入。
事前の確認を怠って(知識不足で)危なかったこと
・3.0Gbps の転送速度への対応 : 結果OK
・500GB 搭載可能か? : 結果OK
*これらは結果として OK だったものの、数年古い機種だったらアウトでした。
取付と設定
① 本体の電源ケーブルを抜く。
② 電源ボタンを押して、帯電除去。
③ 本体のふたを開け HDD をセット(プラスチック製のブラケットを被せて、カセット式でセット)
④ 電源ケーブルと信号ケーブルをつなぐ。信号ケーブルのマザーボード側は SATA4 へ。
⑤ 電源投入 → HDD 認識されず。
⑥ 再起動 → BIOS 画面へ
⑦ BIOS 上で、SATA4 を「オン」に変更
⑧ 再起動 → HDD 認識 OK
⑨ パーティションの設定をはじめるが...CD/DVDコンボドライブが Dドライブ として認識されているので、
上述のゴールイメージのようにはならない。
⑩ やり直し!
⑪ マザーボード上、増設HDD を SATA2、CD/DVDコンボドライブを SATA4 に接続変更。
⑫ 電源再投入 → HDD 認識 OK
⑬ パーティション設定 → 元々使用済み領域があり、500GB まるまるは使えず。
⑭ Dドライブ を 180GB、残りを Eドライブ に割り当てる。
⑮ それぞれ 論理ドライブの作成 → NTFS でフォーマット
⑯ 増設完了!
⑰ マイドキュメントなどのフォルダを Eドライブ へ移動
⑱ アプリケーションを Dドライブ にインストール
以上です。
この記事を読んだ方で、もっと詳しく知りたいところがある方は、コンタクトページからメールをいただければお答えいたします。



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