2008年4月21日

ハードディスクを増設しました。 その1

こちらに「まとめ編」をアップロードしてあります。


今デスクトップ用内蔵型3.5インチハードディスクは 500GB が一番コストパフォーマンスが高いようです。

私も先日追加導入したデスクトップパソコン用(増設)に1台購入しました。
結果として万事 OK でしたが、勉強不足で危なかったところが多々ありましたので、書いておきます。
ここでは増設に限って書いていきます。
交換は後日別のパソコンで予定しておりますので、その際に。

最初にどの品物にしようか...と、商品選定からはじめた私。
これ、バツでした。

まず、自分のパソコンに増設、交換できるハードディスクの仕様を確認する必要がありました。

接続形式が「Serial ATA」「Ultra ATA」とありまして、自分のパソコンはどちらの形式になっているかを知らないとはじまりません。
両者はコネクタの形状が違いますから、根本的に別物です。
変換ケーブルも売っていますが、正しいほうを買えば無駄な出費をしないですみますので、事前にマニュアルで確認しましょう。
新しめのパソコンでしたら、まず 「Serial ATA」(SATA とも表記されます)のはずです。

で、ここが重要!
チェック項目はそれだけではありませんでした。
データ転送速度と容量にも注意が必要です。
転送速度ですが、3.0Gbps が主流になりつつあり、SATA Ⅱとか、SATA300 とか表記されますが、これにパソコンが対応していない場合、とても面倒なことになります。
自力で 1.5Gbps とかに変更しなくてはならないからです。
容量も、500GB がお買い得であっても、パソコンが 500GB の容量に対応していないこともあります。

店頭で買う場合は、店員さんによ~く相談して、だめだった場合のサポートを頼んでおきましょう。

以前に外付けの HDD を増設したことがありました。
これは本当に簡単で、USB ケーブルでつないで、CD をインストール、以上でした。
ところが内蔵型の場合は色々と手間がかかります。

まず、パソコンのケースを開けて取り付けなくてはなりません。
電源コネクタは空きがあると思いますが、信号用の SATA ケーブルは別途買っておかないといけません。
コネクタの位置によっては L字型のケーブルが必要です。
事前に一度ケースを開けて確認しましょう。

続きはまた次回。

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