Google トップページロゴ Jeff Koons
グーグルのトップページ・ロゴが Jeff Koons 作品になっておりました。
そのロゴ部分をクリックすると、iGoogle のアーティストテーマのページに移動します。
Jeff Koons のプロフィールによると...
「1980年代に国際的なアートシーンに現れたアメリカの芸術家。マイケル・ジャクソンやBubbles, Rabbit, Puppyなど肖像的な作品を造っており、それらは世界中に展示されている。」
ということです。

2008年4月30日
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Jeff Koons のプロフィールによると...
「1980年代に国際的なアートシーンに現れたアメリカの芸術家。マイケル・ジャクソンやBubbles, Rabbit, Puppyなど肖像的な作品を造っており、それらは世界中に展示されている。」
ということです。

2008年4月29日
デスクトップパソコンにハードディスクを増設しましたので、そのメモを残しておきます。
パソコン : DELL OPTIPLEX 745
OS : Windows XP SP2
増設の目的
・もともと付属のHDD容量は 80GB で、私には充分でない。
・大容量への交換ではなく、80GB を OS用、増設分をアプリケーションとデータ用にする。
ゴールのイメージ
Cドライブ : Windows 80GB
Dドライブ : アプリケーション 180GB
Eドライブ : データ 320GB
*500GB の HDD を増設して、Dドライブ、Eドライブにパーティション設定する。
事前に確認したこと
・HDDの形式 : SATA
・パソコン本体の増設用ベイの有無 : 有 ← 無の場合は電源供給量の確認が必要
・電源ケーブル : 空きあり
・信号ケーブル : なし → 要購入(片側 L 字のもの)
HDD の選定
・コストパフォーマンスの高さから 500GB にする。容量的にも充分と判断。
・ネットで情報収集(クチコミ内容と値段をチェック)
→ 日立の HDP725050GLA360 を九十九電機さんのネットショップで 7,980円にて購入。
事前の確認を怠って(知識不足で)危なかったこと
・3.0Gbps の転送速度への対応 : 結果OK
・500GB 搭載可能か? : 結果OK
*これらは結果として OK だったものの、数年古い機種だったらアウトでした。
取付と設定
① 本体の電源ケーブルを抜く。
② 電源ボタンを押して、帯電除去。
③ 本体のふたを開け HDD をセット(プラスチック製のブラケットを被せて、カセット式でセット)
④ 電源ケーブルと信号ケーブルをつなぐ。信号ケーブルのマザーボード側は SATA4 へ。
⑤ 電源投入 → HDD 認識されず。
⑥ 再起動 → BIOS 画面へ
⑦ BIOS 上で、SATA4 を「オン」に変更
⑧ 再起動 → HDD 認識 OK
⑨ パーティションの設定をはじめるが...CD/DVDコンボドライブが Dドライブ として認識されているので、
上述のゴールイメージのようにはならない。
⑩ やり直し!
⑪ マザーボード上、増設HDD を SATA2、CD/DVDコンボドライブを SATA4 に接続変更。
⑫ 電源再投入 → HDD 認識 OK
⑬ パーティション設定 → 元々使用済み領域があり、500GB まるまるは使えず。
⑭ Dドライブ を 180GB、残りを Eドライブ に割り当てる。
⑮ それぞれ 論理ドライブの作成 → NTFS でフォーマット
⑯ 増設完了!
⑰ マイドキュメントなどのフォルダを Eドライブ へ移動
⑱ アプリケーションを Dドライブ にインストール
以上です。
この記事を読んだ方で、もっと詳しく知りたいところがある方は、コンタクトページからメールをいただければお答えいたします。
2008年4月28日
「ハードディスクを増設しました。 その1」のつづきです。
つづきなのですが、このエントリーがどなたかの役に立つのか?
あくまでも読物調で解説文になっていない「その1」を読み返すと、へたこいた~って感じです。
恐縮です。 m(_ _)m
ん~ こまった。
次回に「まとめ編」と題して、整理しなおしてみます。
2008年4月27日
私が利用させていただいていて、このコラムでもご紹介済みの無料ウィルス対策ソフト「AVG」のヴァージョン8.0がダウンロード可能になりました!
2008年4月25日
うちのインターネット接続環境が「光プレミアム」から「ケーブルテレビ」に変わりました。
「光ハイブリッドインターネット」という名称で、それはどうでもいいのですが...
下り最大160Mbps / 上り最大13Mbps ってことで、それもどうでもいいのですが...
実際に使ってみた感触をレポートしたいと思います。
日本男児は厳密な世界が大好きです。 ...よね?
そうでもないですか?
実は...私は厳密な世界が大好きです。
1mm、1ピクセルのずれに気づいてしまうと、直さずにはいられない性分です。
なので(?)、自分のうちのネット接続がどれくらいの速度が出ているのかが、ムチャクチャ気になります。
で、改善の余地があるなら、何とかしたいといつも考えています。
が、今回ケーブルに乗り換えて、色んなことがわかりまして、このネット接続の速度については「どうでもいいこと」に変わりました。
そもそも今になって「光プレミアム」に不満があったか?と考えますと、「なかった」です。
...いや、「なかった」と思います。
じゃあ、なぜケーブルに乗り換えたかといいますと、
パソコンの設置場所を変更して、LANケーブルを家内引き回しにするのが嫌だったので...
まずは: 無線LANを導入 → 大失敗
次に: PLCアダプタを導入 → 業務用としては速度に不満が残る
要は、線の引き入れができているところで使用する分には何の問題もなかったけど、パソコンの設置場所を変えて、光プレミアム用のユニットから遠ざけたがゆえに問題発生。
で、配線やり直しをNTTに依頼するとお金がかかる。(泣)
ふとケーブルに目を向けてみると「キャンペーン実施中」で設置工事無料!
だから、ケーブルにしました。
そんだけです。
ただ、NTTはソフト面で大企業ゆえの問題を多く抱えていて、業務用として使うのはいかがなものか?と疑問を持っていたことは書かせていただきます。
さて、それぞれが謳っている数字的には「100Mbps」から「160Mbps」に変わったわけですが、実際に使った感じは「変わりません!」
結局余裕の世界で天井の高さを争っているだけです。
「うちのリビングの天井は10mだぜ。」
「何いばってんだ。うちなんか16mだぜ。」みたいな...
ただ、天井が高いとどんなメリットがあるかといいますと、
会社など複数台のPCが同時にネット接続する環境では影響を受けにくいということです。
以前(光プレミアム時代)のエントリーで、厳密人間の落とし穴といいますか...
あるサイトで速度を計測した結果に納得がいかず、モンモンとした気持ちを書かせていただきました。
今回よくわかったのですが、
Google で「スピードテスト」を検索してみてください。
ズラ~っとそれ系のサイトが並びます。
私とNTTのサービスマンがチェックしたサイトは goo と BNR でした。
この二つでの計測結果をもとに「うちのはどうなってんだ~っ!」と言っていたわけですが、
冷静になって考えてみると、他にも同じようなサイトがあるはずだと気づき(今更かよ!)、
Google で「スピードテスト」にて検索してみることに...
結果、ズラ~っと並ぶ並ぶ♪
で、先述の二つだけでなく、片っ端から試してみました!
すると、計測サイトによって数字が大きく違うことに気づきました。
特徴は「早いグループ」と「遅いグループ」の二極化になり、同じグループ内ではそれぞれ同じような数字だったことです。
結局自分のパソコンと閲覧するサイトが直結されるわけではありませんし、普通にネットサーフィンしていても、サクッと読み込むサイトもあれば、ジンワリ読み込んでくるサイトもありますよね。
そこらへんの謎が一気に解けた気分でした。
そんなわけで、今日から私の中では数字的な通信速度は「どうでもいいこと」になりました。(笑)
無線LAN のときのように、通信が遅くて、途切れて、アップロード、ダウンロードに失敗したり...という状況は問題ですが、普通に使えていればOKと。
ただ、これも今回発見したのですが、体感的に速度の違いがわかるのは、パソコンの性能差です。
うちの一番古いモデルと、一番新しいモデルでは、明らかに操作していてレスポンスが違います。
古いモデルは2テンポくらい遅れて反応します。
まだまだ現役のパソコンでも、ハードの進化はすごいです。
おっと、ハードといえば... ハードディスクを増設しました が「その1」で止まったいましたね。
ごめんなさい。
次回「その2」を書かせていただきます。
2008年4月22日
グーグルのトップページ・ロゴが「地球の日」仕様になっておりました。
そのロゴ部分をクリックすると、キーワード「地球の日」での検索結果を表示します。
上からサラッと見てみると...
最初にアースデイの概念が提起されたのは1969年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)における環境関連の会議だとか...もっと最近のことかと思っておりましたが、こういうことを浸透させるのって、すごく時間がかかるのですね。

2008年4月21日
今デスクトップ用内蔵型3.5インチハードディスクは 500GB が一番コストパフォーマンスが高いようです。
私も先日追加導入したデスクトップパソコン用(増設)に1台購入しました。
結果として万事 OK でしたが、勉強不足で危なかったところが多々ありましたので、書いておきます。
ここでは増設に限って書いていきます。
交換は後日別のパソコンで予定しておりますので、その際に。
最初にどの品物にしようか...と、商品選定からはじめた私。
これ、バツでした。
まず、自分のパソコンに増設、交換できるハードディスクの仕様を確認する必要がありました。
接続形式が「Serial ATA」「Ultra ATA」とありまして、自分のパソコンはどちらの形式になっているかを知らないとはじまりません。
両者はコネクタの形状が違いますから、根本的に別物です。
変換ケーブルも売っていますが、正しいほうを買えば無駄な出費をしないですみますので、事前にマニュアルで確認しましょう。
新しめのパソコンでしたら、まず 「Serial ATA」(SATA とも表記されます)のはずです。
で、ここが重要!
チェック項目はそれだけではありませんでした。
データ転送速度と容量にも注意が必要です。
転送速度ですが、3.0Gbps が主流になりつつあり、SATA Ⅱとか、SATA300 とか表記されますが、これにパソコンが対応していない場合、とても面倒なことになります。
自力で 1.5Gbps とかに変更しなくてはならないからです。
容量も、500GB がお買い得であっても、パソコンが 500GB の容量に対応していないこともあります。
店頭で買う場合は、店員さんによ~く相談して、だめだった場合のサポートを頼んでおきましょう。
以前に外付けの HDD を増設したことがありました。
これは本当に簡単で、USB ケーブルでつないで、CD をインストール、以上でした。
ところが内蔵型の場合は色々と手間がかかります。
まず、パソコンのケースを開けて取り付けなくてはなりません。
電源コネクタは空きがあると思いますが、信号用の SATA ケーブルは別途買っておかないといけません。
コネクタの位置によっては L字型のケーブルが必要です。
事前に一度ケースを開けて確認しましょう。
続きはまた次回。
2008年4月18日
昨日、Windows Vista を導入したことを書いたノートパソコンのメモリを増設しました。
同じ機種をもっている方で、機械をいじることが好きでない方にお伝えしたいことがあるので書いておきます。
昨日も書きましたが...
今回メモリを増設した私のノートパソコンは、
DELL の XPS M1210 という機種です。
このパソコンに Vista をインストールしてそのインプレを昨日書きました。
そのことについても補足がありますので、順番に書いていこうと思います。
まずはメモリを購入ですが、実はデスクトップのメモリと同時に探していて、同時購入でもよかったのですが、初めて利用するお店だったので、安全策を講じてデスクトップ用で様子見をしたのです。
メモリは 2GB を 2枚購入しました。
事前にマニュアルで調べて、スロットが 2つあって、最大搭載量が 4GB だとわかっていました。
では取り付けです。
マニュアルにも増設方法が写真入で解説されていて、いかにも簡単そうです。
なにしろ裏側にわざわざメモリ専用のフタがついていて、しかもそれがネジ1本で外せるという親切設計。
超~かんたんです。
実は私、マニュアルを読んで、フタを確認しましたが、実際にフタを開けてみたのはメモリが届いた後。
そうです。
交換時に初めて開けました。
すると、2つあるはずのメモリスロットがどこをどう見ても 1つしかありません。
そもそも、このパソコンは購入時に 512MB のメモリ 2枚、計 1GB でしたから、512MB のメモリが 2枚入っていないと辻褄が合いません。
もう一度マニュアルをよ~く読んでみます。
見落としは無かったようです。
仕方ないので デル の テクニカルサポートセンター に電話しました。
こういうことでした。
・もうひとつのスロットはキーボード下にある。
・つまり交換に多少の分解(キーボードを外す)を伴う。
・こちら側のメモリ交換をすると保証が効かなくなる。
・メーカーとしてはこちら側のメモリは交換しないことをおススメする。
しかし!
マニュアルには写真入でキーボードの外し方まで載っている。
なんちゅう矛盾でしょうか?
センターのお兄さんに文句を言ってもしょうがないので、自己責任でやっちゃいます。
まずは裏側だけ交換して、2.5GB の状態で立ち上げでみます。
「早っ!」
1GB のときとまったく違います。
Vista モデルのパソコンを選ぶときは、メモリ 2GB にしましょう。
1GB とは全く動作が違います。
「あれ?デュアルコアって同じメモリを 2枚使わないと意味が無いって、あれ嘘?...まあいいや。」
では、次は自己責任のパートです。
機械いじりが大好きな私にとっては、作業はさほど難しいものではありません。
ただ、プラスチックパーツの爪を折ってしまわないように慎重に作業するのみです。
うまくいきました。
ご機嫌モードでパソコンを立ち上げます。
これで 4GB 投入したわけですが、認識されているのは 3326MB。
なるほど、前にサポートセンターのお兄さんに聞いた話と同じです。
で、肝心の動作ですが...
裏側だけ交換した 2.5GB の状態と違いがわかりません。
よって、Vista パソコンのメモリ搭載量は 2GB がおススメです。
さてさて、またもやデルさんのマニュアル不親切を見つけてしまったわけですが。
保証対象外になるなら、最初からマニュアルにそう書いておくべきですし、注文する時点でユーザがそういう判断をできるようにしておいて欲しいものです。
チャン♪ チャン♪
2008年4月17日
ノートパソコンのOSを Windows Vista にしてみました。
「してみました」と書いたのは、あまりにも悪評高く、XP のほうが良いという声が多いからです。
「重い」「遅い」というのが理由のほとんどでしたので、新米モノ喰いの私も「それなら XP のままで良い」と考えておりました。
が、ちょっと前のメジャーアップデートがあってから「良くなった」という声もチラホラ...
一方でマイクロソフトが次世代の Windows 7 のリリースを早める云々という話も...
そんな中妹がノートパソコンを入れ替え、Vista モデルを選びました。
セットアップを頼まれた私は、そこで初めてまともに Vista を触りましたが、別に「重い」とも「遅い」とも感じませんでしたし、普通の人がネットサーフィン、メール、オフィスソフトを使う程度なら、一部で言われているような問題はないと思いました。
そして、パソコンを買い換えるのに「またXP」じゃ新鮮味がないし、予備知識のない人が店頭でどっちを選ぶかっていったらやっぱ見た目ファンシーな Vista なんじゃないかなと思います。
ただ、ウェブ上での対応度とか、アプリケーションの対応度がイマイチのようで、要は自分の用途に対してはどうなのか?ってところが問題なんだと思いました。
そうなってくると、
本当に Vista は駄目なの?という疑問が沸いてきます。
もしかしたら自分にとっては XP より快適に使えるかも?と思うと、試してみたくてたまらなくなりました。
で、自分にあわなかったときのことを想定すると何万円も払うのは勇気がいるので、Yahoo!オークションで中古品を落札しました。
~あそこには海賊版がいっぱい並んでいますからご注意くださいね。
では、ここ数日使用して私が感じたこと。
入手した Vista はアップグレード版で、XP からアップグレードでインストールしました。
1.入れていたソフトを数種はじかれてアンインストールさせられた。
⇒ それらのソフトは別の XP 機で使用することにした。
2.最初は動きが「重い」ように感じた。
⇒ ウインドウの表示の仕方なんかがジンワリしているので、視覚的錯覚かも。
⇒ よく使うソフトはどんどん早くなるようになっていて、今では IE はサクサク。
3.バッテリ消費がスゴイ。
⇒ XP とは比較にならないほどの大喰いです。
⇒ 一応3つの動作モードから選べたり、自分でカスタムできますが現実的に大喰いです。
~4月18日追記~
4.メモリは 2GB 搭載すべし。
⇒ 1GB とは体験できる差があり、4GB (実際は 3.3GB) とはほとんど変わらない。
~4月18日追記ここまで~
というわけで、XP ユーザが何万円ものお金を使ってそれに見合った満足を得られるか?というと、私は "NO" だと思いました。
パソコンを複数台所有していて XP 機も持っているとか、ネットサーフィンとメールくらいしか使わない人がこれからパソコンを買うなら、よりファンシーな Vista をおススメします。
私が Vista を載せたパソコンは、
DELL XPS M1210
CPU : Intel Core Duo 1.60Ghz
メモリ : 1GB
* Vista のグレードはここでは内緒です。
導入検討中などで参考にと思う方はメールください。
2008年4月16日
パソコンのメモリを増設しました。
増設しようと決めてから今日まで1ヶ月近い時間が経ってしまいました。
何しろ、まずはどんなタイプがあって、自分のパソコンにはどのタイプが適合するのか?????
メモリの増設は初めてではないのですが、DIMM DDR2...云々、すぐに忘れてしまうので、その都度復習からはじめなくてはなりません。(汗)
今回の増設ではハードの知識が豊富な人には当たり前のことでも、私なんかには新しい発見があったりしましたので、書いておきます。
私が今回メモリを増設したパソコンはスロット(メモリを挿す部分)が4つありまして、マニュアルによると最大 8GB まで搭載できるそうです。
4GB のカードを2枚、または 2GB のカードを4枚挿して、8GB になるわけです。
メモリを楽天市場で物色中に購入者のレビューでこんなのを見たことを思い出しました。
「私のパソコンでは X.XGB しか認識しませんでしたが...」
で、メーカーに問い合わせますと...
私のパソコンの場合、8GB 搭載可能ですが、OS が 32bit (=普通のWindows XP)のため、8GB 用意したところで、どっちみち 3.3GB しか認識しないってことでした。
なるほど。
やっぱり素人は自分の思い込みで突っ走ると損をするんですねぇ。
あの日、メーカーの電話がすぐつながったから良かったですけど、ずっとつながらないような状況だったら「クソッ!」と 8GB 分のメモリを買って、結果、文句の電話をしなければならないところでした。
っていうか、メーカーもマニュアルにそう書いとくべきですよね?
2~3行ですむ話ですし。
で、結局私は 2GB のカード2枚がセットになった商品を購入しました。
セット商品を選んだのにも理由があります。
何とも厳密な世界ですが、パソコンって同じ仕事をするパーツが複数個共存する場合、それぞれがそれぞれの目一杯の仕事をするんではなくて、性能の高いパーツが、性能の低いパーツに仕事をあわせる性質があるそうです。
同じメーカー、型番の品物でも、個体差ってあるわけで、初期に作られたものと、最終で作られたものの個体差はクルマほど顕著ではなくても、きっとあるわけで...
そういう余分な知識、というか「思い込み」を持ってしまうと、同じメーカー、同じ型番、同じ製造ロット...と突き詰めていきたくなるんですよね。
当然、個人ができることって限られてるわけで、最初からセットになっているものが安心できます。
そう。気持ちの問題です。(笑)
私は雑誌を買うときに置いてある数冊の中から一番パリッとしているのを買うタイプです。
我ながら、ちっちぇー!(笑)
それはさておき...
メモリ 4GB 搭載して、どれだけ認識されているかをチェックしてみると...
2.99GB!
どうリアクションすればいいのか、戸惑う私...
「なんじゃ、その微妙で不出来な数字はっ! 3.0GB じゃ駄目なんか?」
なんかパソコンに「お前の人生こんなもん」と言われたような気がしてカチンときましたよ。
メーカーは 3.3GB が限界と言いました。
3.0GB ならまだなんとか...
2.99GB って、どんだけーっ!
「どんだけーっ!」ってこのごろ聞かなくなりましたね。
2008年4月 7日
グーグルのトップページ・ロゴが鉄腕アトムになっておりました。
何でも、「鉄腕アトム 生誕5周年、手塚治虫 生誕80周年」だそうで。
鉄腕アトムといえば、私より上の世代の人たちのヒーローだと思いますが、「生誕5周年」ってどういうこと?
と思ったら、話の中でアトムは2003年4月7日に誕生したそうですね。
なるほど。
もはや、私たちは手塚治虫さんが想定した未来の中で生活しているんですね。

2008年4月 2日
「日記」に書いたコラムですが、インターネットの話なのでこちらにも掲載しておきます。
先日のエントリー「インターネットの通信速度って何なの?」を書いた後、我が家のインターネット環境を今後どうするべきか考えてみました。
今日結論を出しまして、「ケーブル」に変更することにしました。
NTT系は、何かあったときに電話をしても、大抵たらいまわしにされて、解決にすごく時間がかかるし、中にはツンツンして最初から切れ気味のオペレータもいるし...
2000年にOCNと契約をしてからずっとNTT系とお付き合いしていただいてきたわけですが、よく考えてみれば義理を通さなくてはならないような面倒を見ていただいた記憶もないし...
その点ケーブルは地元密着といいますか、たらいまわしにされることもなく、問題解決が早い!
いつも同じ人と話せる...などなど、便利なこと極まりない。
いざとなれば、クルマで5分走れば直接会って話もできる。
考えてみれば、これまではひかり電話だなんだとハイテクを利用することに関心があったような気がします。
これまでは自宅のネット環境はあくまでも趣味の領域だったのでそれでよかったわけですが、今は仕事として使っているわけで、そうなった途端にNTT系の悪い部分がドカーッとのしかかってきて...
結果として、道具は丈夫で、簡単で、使用目的以外のことに時間が取られないもののほうが良いと思います。
2008年4月 1日
これまでいくつかドメインを取得してホームページを立ち上げてきましたが、今回私の会社用に取得したものは、ちょっと様子が違います。
何が違うって、まだサイトを制作中のため、現状では「工事中」的なコメントとコンタクト用にメールアドレスを掲載しているだけなんですけど...
そして、それもまだ1週間も経っていないのですけど...
もうスパムメールが届くようになりました。
こんなことは初めてで、ちょっと不安を感じたりしています。
私の頭で考えられる原因は二つ。
① ドメインを取得したサイトからチェックされた
そのサイトを使ったのは初めてでしたが、そちらでは、新着というか、新規契約したURLを紹介してくれており、スパムメーラーがそこをチェックしている可能性が考えられます。
もしこちらが答えなら、いただけませんねぇ~。
いい迷惑です。
② 実は中古URLだった
会社用のアドレスってコトで割高ではありますが、co.jp を取得しました。
このご時世で法人用ってことは、以前にどなたかが使っていて、要らなくなったので手放した...それを私が取得したってことが充分に考えられます。
スパムメールが届いているメルアドは「info@xxxxxxxx」というどこにでもあるパターンなので、以前の利用者も使っていた可能性は高く、スパムメールはアドレスの所有者が変わったことなど知る由もなくリストにあるところに発信している。
世の中には自分のホームページアドレスが実は中古で、前所有者により検索エンジンにブラック扱いされていることに気付かず、一生懸命SEO対策をしているのに成果が上がらないって人もいるんでしょうね。