2008年1月29日

マウス購入!

マウスを初めて購入しました。v
パソコンに付いてきますし、そうそう壊れるものでもないので、ずーっとパソコンに付いてたヤツを使ってきたのですが...

先日ノートパソコンで使っているマウスの左クリックが「カチカチ」いわなくなってきまして、まあでも反応するし...と数日使っていました。
右クリックなら左ほど使いませんからそんなに気にならなかったのでしょうが、やっぱり左クリックで「カチカチ」いわないと無茶苦茶ストレス溜まるんです。
ダブルクリックは「カチカチ」と2回音がするから成立していることがわかりました。
音が出ないと指先で2回タップしてもパソコンが即座に反応しない場合はやり直してしまいます。
二重ダブルクリック状態になり、だんだんイライラしてきます。

しかたないので、マウスを購入することにしました。

電器屋さんにいくと、まああるわあるわ...
「1万円のマウスを買う人ってナニモノ?」などと一人突っ込みを入れながら、パッケージをあれこれ読んでみると、マウスもマウスなりに個性があることがわかってきました。
ボール式、光学式...まあここまでは知ってるな。
レーザー式? 従来の光学式の数十倍の感度...

フムフム

ワイヤレス、大きさがS、M、L、コード巻き上げ式、色もいろいろ、横スクロールするタイプ...

私はノートパソコン用のマウスを買いに来たので、それ用に絞り込んでいきます。
頻繁に持ち歩きますので、コードは巻き上げ式が良いです。
ボール式は掃除が面倒です。
手が大きいので、なるべく大きめのものが良いのですが、大きすぎると持ち運びでカサバリます。
ワイヤレスは... なんか有線の方がちゃんと反応しそうな感じがします。
色は汚れが目立つには気になるし、パソコンが黒なので黒が良いです。

ってことで選んだのがこれです。

ノートパソコンで使うマウス

BUFFALO社の BLMU-R/SBK ってやつです。
これが気に入った最大のポイントは...

BUFFALO BLMU-R/SBK

ケーブル巻上げ式で、しかもUSBコネクタが本体にサンダーバードみたく収納できるのです。
使うときはこんな感じ...

レーザー式マウス

で、使ってみた感想ですが...
早すぎます。
マウスの動きに対して機敏すぎるくらいにシャッシャッと動きます。
慣れるのに少し時間がかかりそうです。

2008年1月28日

ビブリー (Bibuly)

今頃何言ってんだ?と思う方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は今日このサイトを見つけて感動しました!

Bibuly(ビブリー)は本・ゲーム・DVDの物々交換サービスです

あなたが不要になった本やゲームを、必要としている人がどこかにいます。
Bibuly(ビブリー)はそれらを交換したい人たちの出会いの場です。
持っている本やゲームをどんどん登録して交換し合い、有効活用しましょう!

面白いのはブログパーツ的に自分の本棚を持てることで、本の写真は自分で撮影しなくてもよくて、どこかのデータベースから引っ張ってくるようです。

しかも、利用料は無料!
交換が成立したときに、お互いの送料を支払うだけなのです。

ビブリーへはこちらからどうぞ。

2008年1月25日

百度(Bai du)登録しましたか?

サイトをお持ちの方、ブログをやっておられる方、もう百度にはサイトを登録しましたでしょうか?
ムチャクチャ簡単ですから、おすすめです。

こちらから登録できますよ♪
» 百度 サイト登録

2008年1月22日

歴史とネット

ディアゴスティーニの週刊誌「歴史のミステリー」が創刊されました。
創刊号190円ってことで、つい買ってしまいました。

って、それだけじゃないんですけど。

「あなたの知っている歴史は真実なのか?」
なんて言われると、最近になってから歴史に興味が出てきた理系のおっさんとしましては、磁石に操られる砂鉄がごとく "スーッ" と乗せられてしまうわけです。

要はこの「歴史のミステリー」、私たちが学校で勉強した歴史の多くは、語り草、物語などをベースにした憶測で成り立っていて、書物や話自体の信憑性には疑問の残るものが多いということです。

今のネット上の情報でも似たようなことがあるように思います。

○○について調べてみよう!とネットサーフィンすると、いろんな情報が得られます。
が、「こうです!」と言い切っている記事に「へぇ、そうなんだ。」と思っても、よくよく調べてみると全然違ったなんてことはたくさんあります。
でも「こうです!」と言い切った人はそう信じているから記事に書いているわけで、妙に説得力があったりします。
そして事実より「こうです!」のほうがロマンティックだったり、ドラマティックだったりすると、「こっちのほうが良いじゃん」となり、そのことを知人に話すとやはり真実より「こうです!」のほうが印象に残ってしまい、曲がった情報が伝わっていく...
そんな感じでしょうか。

仮に温暖化の最悪のシナリオで今の世の中が終わって、数億年経って新しい世界ができたとして、古い地層から Google サーバーがみつかり、それを解読したときに、次世界の人たちは歴史をどのように語るでしょうか?
やはりドラマティックな話のほうが、世間の支持が得やすい気がします。

...となると、「あなたの知っている歴史は真実なのか?」と言い出す学者やマスメディアがあって当然という気もします。

ん~っ... 歴史って何でしょう?

2008年1月11日

.日本ってどうなんでしょうねぇ?

2009年にはHPアドレスの「.日本」表記が可能になるとか...
誰が喜ぶでしょうか?

「.jp」とキーを3個叩けばすむものを、わざわざ「.nippon」とか「.nihon」、「.hinomoto」いやいやそれはないですね(笑)って、たくさんキーを叩かなくてはなりませぬ。
しかももれなく「要変換」となっております。

「日本語.jp」を入力する際に、「日本語.日本」でOKになれば、日本語変換を切り替えなくても良いので入力が簡単になる...そうです。

ん~っ、日本語モードから英数モードに切り替えるのって、「半角/全角」キーを押すだけなんですけどね。

日本語.jp はまだわかります。
私もこの形のドメインをひとつ所有しています。
でも、それが「日本語.日本」になるからといって、何の魅力も感じないのは私だけでしょうか?

2008年1月10日

エクスメディアの本が半額で買える!

今日ジャスコに行って、本屋「未来屋書店」に立ち寄り、コンピュータのコーナーへ。
なんと!
エクスメディアの本が半額になっているじゃありませんか!

エクスメディアは去年の10月31日に東京地方裁判所に自己破産申請を行いました。
負債は11億円だそうです。

で、何でエクスメディアが倒産したからといって本が半額?となるわけですが...
IT書籍は付録のCDがあったり、電話サポートがあったりするのですが、会社がないのでそういうフォローが出来ないわけで、言い換えれば商品が完全でない形で販売されているので、中古車でいうところの「現状販売」的な意味あいで安くしているということでした。

エクスメディアといえば「超図解シリーズ」などの初心者向けのものから、素材本まで幅広くそろっていますから、とりあえずチェックに行きましょう!
ちなみに未来屋書店のオンラインショップでは安くなっていないのであしからず...

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

皆様にとって素敵な一年となりますように☆