伊勢神宮の正式名称
伊勢神宮の正式名称は「神宮」です。
ジモティーながら「おーっ!」と思います。
正式名称が神宮だなんて、神宮の中の神宮ってことですよね!?
テンション上がります↑
ご存知の方も多いと思いますが、神宮には内宮と外宮があります。
それぞれ、皇大神宮、豊受大神宮という正式名称がありますので、個で呼ぶときと、総称で呼ぶときは正式に名称が違うということになります。
と、書くとややこしいですが...
内宮=皇大神宮
外宮=豊受大神宮
内宮+外宮=伊勢神宮=神宮
ということです。
皇大神宮(内宮)の歴史は2千年、豊受大神宮(外宮)は千五百年といわれています。
が、神宮のすごいところは、それだけの歴史がありながら、式年遷宮(別の記事でご紹介予定です)によって、いつもフレッシュに保たれ、今日でも限りなく原型に近い状態を保っているということです。
最初からそういう意味が込められてのことなのか、あとからそう解釈されるようになったのかはわかりませんが、これは「常に若々しく美しくありたいと願う人々の心」のあらわれだとか...



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