2008年1月25日

伊勢神宮の正式名称

伊勢神宮の正式名称は「神宮」です。
ジモティーながら「おーっ!」と思います。
正式名称が神宮だなんて、神宮の中の神宮ってことですよね!?
テンション上がります↑

ご存知の方も多いと思いますが、神宮には内宮と外宮があります。
それぞれ、皇大神宮、豊受大神宮という正式名称がありますので、個で呼ぶときと、総称で呼ぶときは正式に名称が違うということになります。

と、書くとややこしいですが...
内宮=皇大神宮
外宮=豊受大神宮
内宮+外宮=伊勢神宮=神宮
ということです。

皇大神宮(内宮)の歴史は2千年、豊受大神宮(外宮)は千五百年といわれています。

が、神宮のすごいところは、それだけの歴史がありながら、式年遷宮(別の記事でご紹介予定です)によって、いつもフレッシュに保たれ、今日でも限りなく原型に近い状態を保っているということです。

最初からそういう意味が込められてのことなのか、あとからそう解釈されるようになったのかはわかりませんが、これは「常に若々しく美しくありたいと願う人々の心」のあらわれだとか...

2008年1月 7日

きっかけ

1月3日、外宮へ初詣に行きました。
外宮に到着し、正宮への人混みの中にいると...
私の後ろを歩いていた標準語に近い言葉で話す青年男性2人組の会話が聞こえてきました。
「出店とか何もないんだね。明治神宮でもあるよな。」
「そうだな。」

私は伊勢生まれの伊勢育ち!
...といえるほど伊勢にいなかった、Uターンの「なんちゃって伊勢人」ですが、一応中学を卒業するまで毎年初詣をしていたので、神宮に出店が出ないことは知っておりました。
むしろ、明治神宮に出店が出ることのほうがオドロキでした。

意外や神宮が知られていないことを知って、自分の勉強の意味も含め、神宮のことを発信していこうと思いました。
というわけで、「花珠.biz|伊勢神宮」スタートします。
よろしくお願いします。
m(_ _)m